2004年02月14日
小倉井筒屋
私が7年間お世話になり勤務した九州一で全国でもトップクラスの百貨店「井筒屋」。
世間の耳目が「小倉伊勢丹」に集まる中、私は先輩や後輩が奮闘している小倉井筒屋の動向に注目していきたい。
私は北九州のリテールの主役はやはりどう転んでも井筒屋だと思う。
小倉そごうができた当時、正直敵ではないと思ったものだが、今回の小倉伊勢丹は30%出資の兄弟店で「共存共栄」を狙っているとはいえ、現在の北九州の市場を鑑みると、やっぱりMDの大幅見直しなど図っていかなくてはならないだろう。
当面は伊勢丹祭りだろうけど、それがおさまった時から銀天街やその他商業施設含め、北九州活性化のための勝負は始まる。
今日の「ワールドビジネスサテライト」でも言ってたが、私は福岡流出うんぬんよりも、早いとこ目をさましてお客様が「買いたくなる」MD戦略をそれぞれが見せて欲しいな。
2004年02月14日 08:06
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