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2006年02月14日

Radio DavidByrne.com

My Life in the Bush of Ghosts最近もっぱら仕事中にBGMとして「Radio DavidByrne.com」を聴いています。

高校〜大学時代、このデビッド・バーンさんからもずいぶん刺激を与えられました。
私的には特にこの「My Life in the Bush of Ghosts」。
高校時代に友人宅でビデオを見せられ、衝撃を受けました。
当時としてはかなり前衛的であったと思います。このサウンド。
いや、今レコード引っ張りだして聴いても、むちゃくちゃかっこいい!
アフリカ音楽に影響されたリズム、様々な音源のサンプリング・・・どうしても、元の音源が聴きたくて、曲の中にフィーチャーされているコーランのボーカル音源となっているレコードを探しまくりました。
で、それも見つけて、今は大切な宝のレコードの1枚です。
90年代ワールドミュージックの10年も前から存在したこの「My Life in the Bush of Ghosts」、おすすめです。

・・・って、「Radio DavidByrne.com」から話がそれてしまいましたが、このデビッド・バーン主宰のインターネットラジオも、かなり渋い選曲です。
興味もたれた方、聴いてみてください。

Radio DavidByrne.com
http://www.davidbyrne.com/radio/

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2005年04月02日

CAETANO VELOSO

Circulado^ブラジルMPB界の大物、カエターノ・ウ゛ェローゾが福岡に来ます。

写真は91年に発売された「CIRCULADO」。
アンビシャス・ラバーズのアート・リンゼイがプロデュースし、坂本龍一やビル・ラズウェルなどが参加した、カエターノにとっても多分転機となったであろう大変意欲的な作品です。
前回私がライブを観たのは、ちょうどこのアルバムが出てすぐぐらいじゃなかったかと思うので、かれこれ10年以上ぶりです。
福岡でこうした外国人ミュージシャンを観るチャンスは少ないですし、楽しみです。

Circulado^

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2005年03月24日

Jacques Tati Les Remixes

Jacques Tati Les RemixesJacques Tati(ジャック・タチ)の映画のサウンドトラックを題材としたリミックスCD。

Tatiの「ユロおじさん」シリーズは、僕にとってはいろんな面で影響を与えてくれた大好きな映画シリーズです。
そのモダンさ、ユーモアは最高に素敵なんですが、音楽がそれをとても引き立てています。

Tatiの映画音楽は、Les Masquesという、知る人ぞ知るフレンチボッサ・ジャズ系の代表的ユニットが手がけているんですけど、そのオリジナルは聴いたことがある人は多くても、ここで紹介するリミックスCDを聴いた人は意外と少ないんじゃないでしょうか?

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2005年03月10日

VACANCES EN ITALIE

VACANCES EN ITALIE1955年、フランスのレーベル「パンテオン」から出された、10インチのアナログ盤。

ずいぶん以前にパリのウ゛ァンブの蚤の市でジャケットのすばらしさに惹かれて手に入れたレコードで、ずっと仕事場の装飾品として飾っていただけだったのですが、今日気分転換に取り出して聴いてみたところ心地よさに感動しました。

少ししずんだ仕事場の空気が一挙にヴァカンスムードになりました。
旅情ゆたかなメロディ・・・ホント、イタリア行きたいです。

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2004年08月18日

COURLIGE / MILTON NASCIMENTO

コーリッジコーヒーブレイクに、ふと思い出し、引っぱりだして聴いています。
大学時代にインド音楽とともに聴きまくったブラジル音楽。
その大御所のミルトン・ナシメントのセカンドアルバムになるこの1枚は、私にとっては、なぜだか気持ちが落ち込んだ時に聴くことの多い1枚です。

特に好きなのは1曲めと、フローラ・プリムのカバーがクラブなどでもよくかかっている2曲めなんですが、ミルトンのやさしいボーカルに、心穏やかになります。

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2004年08月15日

Sahara Blue / Hector Zazou

040815_01.jpgフランスのデジタルサウンドアーティスト、Hector Zazouが1993年に発表した、詩人ランボーの没後100年を祈念して制作されたトリビュート作品。
熱い真夏の夜に、クーラーの聴いた涼しい部屋で聴きたい一枚。

ランボーの詩は高校時代に結構はまったが、砂漠を彷徨える詩人の世界をデジタルサウンドで美しく表現しています。
坂本龍一、ビル・ラズウェル、デヴィッド・シルビアン・・・参加アーティストの顔ぶれもすごいです。

フランス発、中近東の香り漂うハイセンスなサウンドは10年を経た今日も色褪せていません。

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2004年08月12日

luz / DJAVAN

DJAVAN(ジャヴァン)の「ルース」。
luz / DJAVANたぶん私がMPB(ブラジルのポップス)を聴きはじめるきっかけになった一枚。

1982年に発表されて、たしかNHKの番組で「海外ウィークリー」というのがあって、番組中で1曲めの「SAMURAI」が紹介されて、当時高校生だった私は、ジョビンやジョアン・ジルベルトなどはすでに聴いていましたが、DJAVANのせつないボーカルに一発で魅了されたことを鮮やかに記憶しています。
スティーヴィー・ワンダーのハーモニカも泣かせる名曲です。

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2004年08月11日

post modern bossa

post modern bossaこの夏一番にBGMとして流している頻度の高いCDです。
SCHEMAレーベルから。
タイトル通り、おしゃれなpost modern bossaが全15曲、納められています。
大学生の頃聴きまくったスタイルカウンシル(ポールウェラーは2年ぐらい前福岡でライブを見たけど、相変わらずクールだった)の名曲「the paris match」のカバーもあります。
やっぱり夏はボサノバ。
裏打ちのリズムが心地いいですね〜。

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