2004年08月25日
peugeot 406
ピニン・ファリーナのデザインによるエレガントなボディライン、内装を持った車、プジョー406。
あのリュック・ベッソンの映画「TAXi」シリーズでメジャーになったフレンチ・セダンです。
私がこの車のデザインに惹かれ、オーナーになってから、はや丸4年。就職してはじめて車を持ってからこれまでで最も長い間乗っている車でもあります。
最初に購入した車は、やはりプジョーでしたが205GTIという車種でした。
当時はスズキが代理店をしていて、ルノー5とどっち買おうか悩んで、対応の安心感で選んだのを記憶しています。
でもその頃のプジョーは結構ひどくて、電気系統もひどかったけど、結局3年でエンジントラブルで廃車になってしまいました。
ところが今の406は全くの故障知らず。
年間3万キロ以上を走る(現在15万キロ。笑)私の過酷な扱いにも関わらず、ホントについ最近までトラブル知らずだったのですが・・・。
先日、ラピュタファームでバーベキューパーティーに出かけるために山道を走ったのですが、その帰り、いきなりオーバーヒートしてしまいました。
幸い大事には至らず、ラジエーターまわりのパイプの交換程度で取りあえずは済んだのですが、エンジンまわりは高速走行がほとんどなので、そんなに問題ないにしても、その他の部分はさすがに15万キロ走行なので、ずいぶん傷んでいて、今後もちょこちょこ故障も発生してくるでしょう、と言われました。
たしかに最近電気系統も時々誤動作するようになり、もうそろそろかなぁ・・・、と思っているところです。
でも、今現在、予算内で買い替えたい車種がないんですよね。
ホンネはピニンの手がけた最後のプジョー、406クーペの現行バージョンが欲しいけど、ファミリーカーとしては向いてないし、ディーラーからはAlfa147あたりを勧められるけど、ちと好みでないし・・・で、次を悩んでいるところです。
どっちにしろ、大好きなプジョー406なので、もう少しがんばってみるつもりなのです。
2004年08月25日 12:49
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