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けいちく里山ビオトープ体験エコツアー

犀川の河原の風景日一日と、秋の気配を増して行くみやこ町である。・・・が、この記事を書いている今現在は、夏が戻って来たような暑さだ。
でもやっぱり・・・聴こえてくる虫の音や鳥のさえずりなど、環境音はあきらかに秋!

それはさておき。
僭越ながら副代表を仰せつかっている、北九州市及び近郊のグリーンヘルパーで構成されるグループ、グリーンエコ北九州
今年1月から、みやこ町の農事組合法人くまわりファームとのコラボレーションで、里山ビオトープの共同保全作業を実施して来た。
里山環境保全というテーマでの共同作業を通じ、癒しのエコツーリズムと都市農村交流を図ろうとする活動だ。

私には、この活動をきちんとしたプログラムにしたいという想いがあった。
そこで春頃からぼちぼち企画を練り、助成金の事業申請をしていたのだが、うれしいことに、それが採択となり、10月より早速実施の運びとなった。

主に北九州方面の、自然を愛する人々に広く呼びかけ、みやこ町犀川大熊地区で展開する、耕作放棄地活用のビオトープ保全整備、及び生き物調査を行う。それとともに、現場で専門講師による里山自然環境に関するミニレクチャーを行なう。・・・これらをセットにした、農村体験のエコツーリズムを、今年度は実験的に月1回のペースで実施する。

稲刈り祭の風景第1回目となる10月のツアースケジュールは、近日中に広報開始するが、くまわり会稲刈り祭と合同開催の予定で計画を進めている。
稲刈り祭には、多くの都市在住のご家族が参加するため、そこできちんと告知して、2回め以降のツアー参加を呼びかけられたら良いのだが・・・。

それにしても、助成していただく予算規模こそ小さいが、しかしそれの有無で実施実現性は大きく異なるため、今回の採択は本当にありがたい。
こうした小さな取り組みをコツコツ積み重ね、また、想いを同じくする取り組み同士がうまく連帯して行くことが、ひいてはその地域の魅力に繫がって行くのだろうと考える。

写真は昨年のくまわり稲刈り祭のときの風景。
昨年よりもう少し深く関われそうでうれしい。

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