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音楽

Ambient

オープンエアークルマをオープンにするのが気持ちのいい季節になりました。天気のいい午後は、このところ206CCをオープンにして走っています。

特に夕暮れ時の車内BGMとして、アンビエントを引っぱって来て聴いていますが、もう20数年前にはまっていたBrian Enoの一連のシリーズが、最近再び新鮮に感じています。
この「Ambient 1: Music for Airports
」などは、すでに30年前の作品ですが、いかにその後の音楽シーンに影響を与えているかは、今日のエレクトロニカ、アンビエント系の音楽を聴いてもよくわかります。

BEXAR BEXAR

ギターの音色が心地よい、アコースティック系アンビエントサウンドを聴かせてくれるBEXAR BEXAR。

この夏、私のiPodでのヘビーローテーションでした。
最近、癒し系のアンビエント、エレクトロニカばかり聴いています。

Angel Milk

このところ気に入って、よく聴いている、フレンチ・エレクトロニカの注目株、telepopmusik(テレポップミュージック)の2005年の作品「Angel Milk」。

1曲目の「Don't Look Back」は、エレクトロニカ系のネットラジオでも頻繁にかかっているので、聴いたことある人もいるはず。
このtelepopmusik、音の使い方が私好みですが、メロディラインがまた叙情的で、また、ヴォーカルも、ほんの少しだけ、スウェーデンのスティーナ・ノルデンスタムなどにも通じそうな、透明感ある声で、癒されるのです。

なお、こういう音を「ラウンジ・ポップ」と言うんだそうな。

Snow Borne Sorrow by nine horses

毎日音楽を聴いておきながら、おすすめで取り扱わないのもなんなので、少しずつ紹介していこうと思います。

まずはナイン・ホーセスの「スノー・ボーン・ソロウ」。

ボーカリストとして好みのデヴィッド・シルビアンとスティーナ・ノルデンスタム。
この2人がユニットを組んだことが、なにより私にはうれしかったのですが、フリードマンらエレクトロニカの気鋭のアーティストのサポートも優れています。
聴き始めて1年近くなりますが、いまだ飽きずにディープにはまっています。

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