マイホーム計画を実行に移すべく、昨年から土地の整備等を進めてきましたが、整地した土地の景観デザインを自らするために、植栽の勉強を始めました。
昨年からのビオトープに関する学習で、生態系に関する理解は高まりましたが、理解するだけでは何の役にも立たず、くまわり会への作業参加とともに、自邸建築時に、庭を最初の景観作品にしようと思い立ちました。
植栽で素人にもわかりやすい書籍は少ないのですが、「建築知識」の50周年記念出版で「世界で一番やさしい住宅用植栽―110のキーワードで学ぶ (エクスナレッジムック 世界で一番やさしい建築シリーズ 4)
」が出版されていましたので、早速購入しました。
110項目で、樹木の基礎から設計施工、工事管理までまとめてあり、イラストで説明してくれているので、入門編として最適なガイド本となっていると思います。
自邸ガーデニングという作業を通じて、多岐他分野に渡る景観デザインの仕事の中で、興味の持てる分野を、この本の110項目の中から深堀していってみようかと思っています。
同時に「建築知識 2007年 03月号 [雑誌]
」もセットで購入しました。
こちらは植物の葉の見本帳やデザイン図鑑が付録で付き、具体的にどんな木を植えようか?と思ったときに役立ちそうです。
今年はいよいよ自邸建築設計にまで着手する計画ですが、そのことについては、「home office」という、別のブログで今後書いていく予定です。
関連エントリー:1
- 植栽計画02(site-f* in 京築,2009年01月22日 03時35分)
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