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地球の法則と選ぶべき未来

地球の法則と選ぶべき未来休みと言っても、自営業者には完全な休みなどない。
あぁでもないこうでもないと、常に考えを巡らせ、次の進むべき道を判断する。
そんなとき、読書は硬直化した思考を柔らかくし、確信を与えてくれたり、新鮮な異なるものの見方を教えてくれたりする。

お盆休みの間、愛するちびっ子たちの寝静まった夜、アマゾンから届いていた未読の本に、図書館で借りて来た本を重ねて積み上げ、1冊ずつ読破している。
仕事に通じる本が主だが、傾向としては環境とライフスタイルを捉えた本が大半を占める。
ドネラ・メドウズの『地球の法則と選ぶべき未来』枝廣淳子訳)も、日本語訳が発行されたばかりのそんな一冊であり、多くのことを示唆してくれ、そしていくつかの確信を与えてくれた。

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とほーもねぇ

とほーもねぇみやこ町のあぶみ加工グループの生産、四季犀館にて販売されている、柚ごしょう激辛三兄弟の「そげねぇ」「こもねぇ」「とほーもねぇ」。笑

発売以来、全国で人気急上昇、ネットでも至る所で話題ですが、私は最上位の「とほーもねぇ」が愛用品です。
知る人ぞ知る、自他ともに認める辛党の私ですが、うどんなどでちょっとした辛味と風味を楽しむにはピッタリの柚ごしょうです。
つまりは私でも「お!思ったより辛いな」と思わせてくれる辛さで、辛党にもお勧めです。

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オールドランタン修理

ランタン修理去る休日の朝、懸案の課題であった、オールドコールマンのメンテナンスにチャレンジしました。

私の所有するものは、220Jという型式で、70年代にわりと多く出回った、2マントルのタイプです。
もう2年ほど前にアメリカから仕入れたのですが、取り扱い方がわからず、放置していたのです。
その後ようやくガソリンランタンの扱い方が少しはわかるようになり、マントルやジェネレーターなどの交換部品も手に入ったため、チャレンジしてみました。

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Weber スモーキージョーグリル

Weber スモーキージョーここ数年愛用しているバーベキューグリル。
その名の通り、薫製にも使える便利なアウトドアの道具です。

家族でのバーベキューにちょうどいいのですが、天気のいい休日は、一人でも庭で楽しんでいます。
この日のランチも、ウィンナーに野菜で・・・。

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葉で見わける樹木

長男がインフルエンザにかかったと言うこともあり、この週末は大人しく過ごしています。
葉で見わける樹木 (フィールド・ガイド)」がアマゾンから届いたので、長女と散策しながら葉っぱの採集をして、木の名前調べをして遊びました。
葉の形やつき方、縁の形、落葉か常緑かなど、大まかなところから検索して、スキャニングされた実物の葉の写真で調べられるので、わかりやすくて便利です。
本の作りも携帯を前提で作られています。

弁当生活

トランギアのメスティン不況のあおりで節約で・・・と言うこととは異なる視点で(いや、もちろん節約節制しなくては厳しい家計ですが・・・苦笑)、外食を控えるために、弁当生活に切り替えました。
幼稚園の長女も弁当なので、ついでに作ってもらっています。

弁当箱には、購入したまま使ってなかった、世界最小の飯ごうとも言われるtrangia(トランギア) メスティン TR-210を採用!
コンパクトで持ちやすく、キャンプだけでなく、こうして普段の弁当箱としても便利に使えます。

ナチュラル・ガーデン

まとめて注文した園芸関連の書籍の中で、とても興味を引いたこの1冊。
ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン」は、長野県の広大なプライベートガーデンの仕事を、10年かけて手がけているポール・スミザー氏を、写真中心に、氏の考えを交え紹介するものです。
基本ブリティッシュガーデンの流れを汲む手法だと思うのですが、日本古来の種に惹かれ、その地の植生に沿ってガーデニングするポール・スミザー氏の庭づくりは、ビオトープのデザインとも通じるものがあると思います。

ぜひ氏に我が庭づくりを!・・・と思ってはみたものの、そんな資金はとてもありませんので、この本を参考に、自力で10年かけて頑張ろうと思います。

ジギング

田舎に住み始めたとは言え、仕事や、幼児のいる家族との時間で、なかなか趣味をディープに楽しむ余裕がありません。
特にカヤックやフィッシングは、マニュアル本やカタログを眺めるだけで我慢していますが、最近のヒットは「ジギング」です。
もう20年ぐらいまともに釣りに行っていませんが、ここまで海釣りが、スタイルとしてかっこ良く進化しているとは知りませんでした。
今年は是非チャレンジしたいです。

Moleskine Daily Planner

以前にもご紹介しましたが、今年はモレスキンの「Moleskine Daily Planner 12 Months Black 2009 (Hard Cover)」をiPhone3Gと併用して仕事に使っています。

基本的には全ての情報を会社のグループウェアに登録して、それをiPhoneとシンクして、記録は逆にiPhoneに記入してグループウェアにシンク、なのですが、やはりアナログでペンを取る事は欠かせません。

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謝名亭

読谷紅豚そば沖縄旅行しながら、家族の希望で、あまり沖縄らしい食事をしませんでしたが、読谷のホテル近くの「琉球武家屋敷 謝名亭」にて、沖縄そばは食しました。

首里城下にあった三司官の邸宅を再現したという、その佇まいは、なかなか琉球らしい風情あるものでした。
夜は伝統料理と生演奏があるようですが、昼はそば屋として営業しています。
写真は限定16食の「読谷紅豚そば」。

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植栽計画

マイホーム計画を実行に移すべく、昨年から土地の整備等を進めてきましたが、整地した土地の景観デザインを自らするために、植栽の勉強を始めました。

昨年からのビオトープに関する学習で、生態系に関する理解は高まりましたが、理解するだけでは何の役にも立たず、くまわり会への作業参加とともに、自邸建築時に、庭を最初の景観作品にしようと思い立ちました。

植栽で素人にもわかりやすい書籍は少ないのですが、「建築知識」の50周年記念出版で「世界で一番やさしい住宅用植栽―110のキーワードで学ぶ (エクスナレッジムック 世界で一番やさしい建築シリーズ 4)
」が出版されていましたので、早速購入しました。

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へんくつや

へんくつや宮内店のお好み焼き今日は数ヶ月ぶりに広島は廿日市市に出張でした。

ここのクライアントを訪問する際に、昼食で立ち寄るのが、ここ「へんくつや」宮内店。
何の変哲もない、スーパーの片隅にあるお好み焼き屋ですが、おいしいのです。
たっぷりの野菜とそばかうどんがしっかりと焼かれ、ふっくらボリュームたっぷりです。
どうやらチェーン店のようですが、私はここしか知りません。
地元ブロガーもお勧めしているようです。

へんくつや ザ・ビッグ宮内店
広島県廿日市市宮内1267
0829-38-0032

学校・園庭ビオトープ

学校ビオトープ考え方・つくり方・使い方」に「園庭」を加えた改訂版となる「新装改題版 学校・園庭ビオトープ 考え方 つくり方 使い方」が昨年出ていたので、遅ればせながら購入しました。

仕事抜きでも、個人的に地元の学校でぜひ取り組みたいのが、この「学校ビオトープ」です。
都会の子供だけでなく、田舎の子供も、実は日常、たいして自然とふれあう暮らしをしていないのです。
学校でビオトープに学び遊ぶ中で育まれる子供たちの感性こそ、持続可能な社会形成に、必要不可欠と思います。

友修

友修竹田市グルメ第2弾は、クライアントの某広告代理店T氏のご実家にあたる郷土料理の店「友修」。

楽しみにしていましたが、残念なことに休業日でした。
またの機会に訪ねようと思います。

友修
http://www.tomosyu.jp/

但馬屋老舗

但馬屋老舗01大分県竹田市に文化元年からある有名和菓子処。

たけた食育ツーリズム事務局に訪問前に、せっかくだからと立ち寄りました。
お土産として定番の「荒城の月」等の名菓から、羊羹、きんとんなど、様々なお菓子を取り扱っています。

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FURNITURE CLASS

FURNITURE CLASS01福岡の注文家具工房ファニチャークラス
http://www13.ocn.ne.jp/~class/

福岡県京都郡みやこ町の、廃校となった小学校を自宅兼工房として活動している家具工房「FURNITURE CLASS(ファニチャークラス)」をご紹介します。

図書館で新聞のバックナンバーを見て、初めて知りました。
実は2004年からなので、もう4年も前から営んでらっしゃるそうですが、私がずっと地域に目を向けていなかったがため、「自休自足」など普段目を通していた雑誌に掲載されていたにも関わらず、全く気づきませんでした。
灯台下暗し・・・早速訪問させてもらうことに。

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リノベーション

ツンドラ今取り組んでいる筑後の地域振興に関するアイデアを膨らませるため、福岡市で冷泉荘など、古き良き建築物のリノベーションにより、面白い環境づくりに取り組まれている吉原さんを訪問。
2時間以上に及ぶミーティングの中で、いろいろとヒントをいただくことができました。

ミーティングの後、県の担当Tさんと、近くのロシア料理店「ツンドラ」で打ち合わせを兼ねたランチ。
何年ぶりだろう・・・、ツンドラでのランチなんて。
ボルシチにピロシキにグリバーミ、そして食後のロシアンティー。
4半世紀前に、ここで初めてロシア料理を食して感動しましたが、今も変わらぬ(但し珍しい料理を食べたと言う感動はないが)味でした。

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MOLESKIN

モレスキン01ステーショナリーやガジェット収集は好きですが、最近、数年ぶりにMORESKINE(モレスキン)
を使うことを復活させたのをキッカケに、ステーショナリーをいろいろ集めています。

その昔、MORESKINE(モレスキン)手帳は好きでしたが、やがてFiloFaxからPalmと、システム手帳やPDAを使うようになってから、すっかり忘れていました。
ところが昨今、何だかモレスキンブーム。
久しぶりに復活させてみると、これがなかなかいいじゃないですか。
用途に応じて何冊か手に入れ、iPhoneと併用しています。

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Ambient

オープンエアークルマをオープンにするのが気持ちのいい季節になりました。天気のいい午後は、このところ206CCをオープンにして走っています。

特に夕暮れ時の車内BGMとして、アンビエントを引っぱって来て聴いていますが、もう20数年前にはまっていたBrian Enoの一連のシリーズが、最近再び新鮮に感じています。
この「Ambient 1: Music for Airports
」などは、すでに30年前の作品ですが、いかにその後の音楽シーンに影響を与えているかは、今日のエレクトロニカ、アンビエント系の音楽を聴いてもよくわかります。

石釜パン工房 自然屋

石釜パン工房 自然屋今さら取り上げるまでもないぐらい、京築地域では有名な人気のパン屋です。

この自然屋がオープンした時、ちょうど製パン業のクライアントが、福岡市に石釜パン工房の出店をはじめたのと重なったので、「行橋にも流行の石釜パンかぁ・・・」と興味を持って訪ね、いろいろ買い込んで、家族で八景山で食べたのが最初です。
そのとき、肉の大きなカレーパンのおいしさにはまりました。

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