いよいよ2010年も残すところあとひと月。早いものだ。
昨年に引き続き、今年もダムの出来るみやこ町伊良原地区で「伊良トピア祭」が開催される。
民主党政権となり、ダム事業についてはいろいろ取りざたされているが、伊良原ダムに関しては、進捗に影響はありつつも、住民の方々の取り組みは、着実に「ダム後」の地域再生に向け、しっかりと一歩ずつ、歩み始めている。
その一つの取り組みが、この「伊良トピア祭」。
立ち退きで一層過疎化の進むこの地区に残った人々が、地区の元気を広く伝えたいと立ち上げたお祭だ。
今年は、みやこ町のホームページにもしっかりと情報が掲載されている。
井上町長となり、情報発信面でも少しずつ変わりつつあるようだ。
今年はちょうど私たちの『グリーン・ヴィレッジ・スクール』の講座と日程が重なり、午前中からの参加は出来ないが、講座終了後に、講座参加者にも呼びかけ、伊良原に向かおうと思っている。
写真は会場となる伊良原中学校グラウンド横に小水力発電の取り組みの一環で、住民の方々で取り付けられた水車。
この小水力発電による、イルミネーションの点灯イベントが楽しみだ。
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