今年の梅雨の豪雨はひどかった。みやこ町でも至る所で土砂災害や冠水が起こったが、そんな大雨が通り過ぎると、一気に夏本番となった。
梅雨明け後の3連休、我が家は幼稚園のお祭りもあるため、遠出もせず地元の催しに参加するなどして過ごした。
長女は今、年長組。来年は小学校だ。年月が経つのは本当に早い。夏祭りの後は、幼稚園での合宿があるため、楽しみにしている様子。
来年年少組の長男は、虫かごと網を買ってやったら、喜んでチョウチョやトンボを追いかけている。
夏休みはできるだけ2人を連れ、近くの山や海に遊びに出かけようと思う。
家族全員が揃って遊べる時期は、できるだけそんな風に、地元のいいものに触れながら過ごす時間を大事にしたい。
幼稚園の夏祭りの翌日は、みやこ町犀川横瀬地区の「ほたるの里まつり」に出かけた。
山村の、とても素朴な祭りだったが、ヤマメのつかみ取りやほたるの幼虫の配布など、面白そうなイベントも行われたようだ。
私達は、次の行き先があったため、小一時間ほどしかその場にはいなかったが、前日が集中豪雨でなければ、川で水遊びなどもしながら、終日楽しめたと思う。
会場となった「ほたるの里公園」、実ははじめて立ち寄ったが、雰囲気のいい緑地のある親水公園だった。
夏休みの間、一度は弁当でも持って出かけてみたい。
子どもの頃に体験したことは、大人になっても記憶に残る。
我が子にはたくさんふるさとの自然の中で遊び学んでもらいたい。
そして大人になっても、ふるさとを大事にしてほしいな、と思う。
吉田学軒顕彰会で企画申請していた「ふるさとガイド養成研修事業」が採択となり、9月から本格稼働することとなった。
これは大人がもう一度ふるさとを見つめ直す研修。
ふるさとのことを学び、来訪者に語れるガイド人材を養成しながら、同時に、ふるさとのコンテンツを、最新の手法を取り入れ情報発信する。
どんな人が参加し、どんな成果が生まれるか、とても楽しみだ。
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