例年通りのことだけれども、12月はなぜだか公私ともに忙しい。
お正月に向けて、少しばかりそわそわし始めた12月5日(土)、みやこ町上伊良原地区で、地域の元気を伝えるイベント「伊良トピア祭」が開催された。
伊良原ダムの建設により、地区の一部がダムに沈む伊良原地区。
多くの住民が地区を離れ・・・過疎化の進むこの地区に残った人々が、地区の元気を広く伝えたいと、町の助成を受けつつ、今年から手探りではじめたお祭だ。
私も、I先生からイベントのことを教えていただき、ささやかながら広報のお役に立てば・・・と、ブログ記事にした。
さて、祭の会場である、伊良原中学校に足を運んでみると、校庭に車が停めきれないほど、人が集まっていた。
新聞などのメディアにも取り上げられ、地元みやこ町の人々もずいぶん見物に来たようだ。
祭では、神楽が奉納された。
私の高校時代のクラスメイトで、先日の「京築 地域づくりフォーラム 2009」ではパネラーをお願いしたK氏が、保存会メンバーとして、神楽の説明をしていた。
時間の都合で少しだけ神楽を見物した後、出店でおでんなどを買って軽く昼食。
地元の方々が、子連れの我が家に親しく話しかけてくれた。
野菜などを購入して、2時間ほどで会場を去ったが、夕方には電飾の点灯式などもあったとのこと。
今回は、初めての試みで、今後もっと多くの人が集うイベントに発展するといいな・・・と思ったが、しかし何より、やってらっしゃる方々の笑顔が印象的で、素敵だった。
笑顔が素敵だと、必ず将来は明るいと思う。
来年もぜひ参加したいし、同じ町に住む一人として、役に立つことがあれば、何かお手伝いもしたい・・・と思った。
関連エントリー:1
- 第二回 伊良トピア祭(site-f* in 京築,2010年11月27日 08時39分)
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