すでに先月の出来事ではあるけれども、とても楽しいひとときだったので、しっかりと記事にしておきたい。
10月18日、好天に恵まれて、くまわり会の稲刈り祭りが催された。
今回は、私が副代表を務めるグリーンエコ北九州の「けいちく里山ビオトープ体験エコツアー」との共催だ。
事前の準備などで、少し忙しかったが、何より自分自身が楽しみたい。
もちろん家族全員での参加だ。
この日、北九州市などから、80名ほどの親子連れが参加したが、地元の参加が私たち以外には、くまわりファーム関係者以外いないのが、なんだか残念である。
さて、実は前回の田植えのときもそうだったが、今回の稲刈りも、参加者の出迎えなどで、私は参加できずじまい。
第2部のネギ部会による、ネギの収穫からの参加となった。
くまわりファームのネギは、鍋用に最適だと思うが、昨年は町長賞を受賞した人が出たぐらい、おいしいネギとして有名である。
参加者は皆、夢中になって、なるべく太いネギを取れるだけ取っていた。
さすがに持ち帰りは無料ではなく、おもいっきりひとまとめで100円ぐらいだったかな?
ネギ収穫のあとは、集会所に戻り、昼食タイム。
これはあまりオープンにしてはいけないのだろうけど・・・、田んぼや畑、ビオトープなどの現場と、集会所との行き来は、シャトルバス(?)に分乗して移動する。
これも田舎イベントの醍醐味か。。。
昼食は、稲刈りをしたあとの食事としては最高の、まさに大熊地区で出来たばかりの新米で握ったおにぎり弁当!
このタイミング、この場所で、これ以上のご馳走はないと思われる。
面識ある信頼おける農家が、環境を考え、食の安全安心を考え、減農薬につとめ、心を込めて作ったお米。
しっかり味わいながらいただいたのであった。
関連エントリー:1
- くまわり田植えまつり(site-f* in 京築,2010年07月05日 14時18分)
ランキング(よかったらクリックしてください。)
- Newer: あるため池のある水草の運命
- Older: 足元の宝物で地域を再生
