今月2回目の、京築みやこ町でのくまわりファームのビオトープ整備共同作業。
今日も我がグリーンエコ北九州から3名が参加し、ビオトープの水路整備を実施しました。
(この活動は、興味ある方ならば誰でも参加できます。次回開催日など、詳しくはくまわり会のホームページをご覧ください。)
もはや耕作されない休耕田の土を掘り出し、一輪車で運び出す作業。
単調ですが、これをすることで、わき水が程よく田んぼに貯まって、そして貯まりすぎた水が下層の田んぼに流れていく水路が出来ます。
今回は倒壊しかけた排水の要所に、掘り出した土で埋め、補強し、パイプも埋め込みました。
小一時間ほどの作業の後、今度は前回桜を植えた場所に移動し、整備のため伐採した木を使って、ヒラタケを栽培するための作業にかかりました。
丸太をさらに細かく輪切りにし、菌をつけて並べて行きます。
大人数で、チェンソーを使えるからこそ、小一時間ほどで出来る作業です。
しっかり収穫できるようになるといいですね〜!
里山をきれいにするために、田んぼを作る農家が力を合わせて作業をし、生き物の住める田んぼを作る。そのことが消費者の安心できるおいしい食糧づくりに繫がり、農家の健康にも優しく、生活にも潤いをもたらす。
倒した木1本無駄にせず、好循環させる仕組み〜昔の里山では当たり前だったであろう光景が、このくまわりファームにはちゃんと息づいているのだな、と思いました。
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- くまわり田植えまつり(site-f* in 京築,2010年07月05日 14時18分)
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