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京築
アロマ珈琲
「自称」とつけるのは、いわゆるコーヒー通の方々のように、豆や淹れ方にこだわったり、蘊蓄を持っていないからだ。
でも、1日4〜5杯はドリップしたものを飲むし、とりわけ深煎りの、エスプレッソに用いるフレンチやイタリアンローストが好み。朝は濃い一杯を飲まないことには始まらない。
また、以前ベトナムに行った際、大量にベトナムコーヒーを仕入れ、ネット販売しようとしたこともあった。
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ほたるの里でデイキャンプ
連日の酷暑で労働意欲を失ってしまいそうな日々が続く。そんなときに限って、夏風邪を引いてしまい、数日間寝込んでしまった。
風邪もなんとか快復したので、休日は子どもたちをできるだけ外遊びさせようと、日曜日にはみやこ町横瀬地区にある「ほたるの里公園」に、デイキャンプに出かけてみた。
7月の連休中にほたるの里まつりの開催された場所で、そのときにだいたい下見しておいたので、のんびり水遊びでもさせようと考えたのだが、朝から出かけてみて、人が多いことに驚いた。
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追肥作業を体験
我が家では、今年から試験的に1反ほどの田んぼをお借りして稲作にチャレンジしており、先日は仕事の合間を縫って、追肥の作業を初体験した。
なにせ生まれてこのかた、自家菜園程度にしか農業経験のない私だから、田んぼの中ではまるで赤ん坊。くまわりファームの農家の方に手取り足取り教えていただきながらの作業だったが、屁っ放り腰の情けない状態で、非力な自分に今回もがっくり来た。苦笑
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夏祭り
今年の梅雨の豪雨はひどかった。みやこ町でも至る所で土砂災害や冠水が起こったが、そんな大雨が通り過ぎると、一気に夏本番となった。
梅雨明け後の3連休、我が家は幼稚園のお祭りもあるため、遠出もせず地元の催しに参加するなどして過ごした。
長女は今、年長組。来年は小学校だ。年月が経つのは本当に早い。夏祭りの後は、幼稚園での合宿があるため、楽しみにしている様子。
来年年少組の長男は、虫かごと網を買ってやったら、喜んでチョウチョやトンボを追いかけている。
夏休みはできるだけ2人を連れ、近くの山や海に遊びに出かけようと思う。
家族全員が揃って遊べる時期は、できるだけそんな風に、地元のいいものに触れながら過ごす時間を大事にしたい。
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吉原古城
私の住む、福岡県京都郡みやこ町は、古くは縄文弥生時代から、近代に至るまで、史跡や書物、人物などの歴史資源がほんとうに豊富な地域だ。
そしてそのことは、ごく限られた地元の歴史愛好家にしか知られておらず、埋もれた「足元の宝」となっている。
「昭和」の元号を創案した吉田学軒もそうだが、犀川出身の漢学者、吉原古城も、埋もれた郷土の偉人の一人なのだろう。
去る七夕の日、地元犀川内垣地区において、吉原古城を忍ぶ「七夕祭り」が開催された。
現在、古城の居宅跡は顕彰碑のある広場となっており、地元の方々が守っている。
私は祭りには所用で参加できなかったが、祭りの跡の現地で、しばし美しい山村の風景を楽しんだ。
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Wi-Fiフリーな田舎町
私の住んでいるみやこ町は、福岡県でも指折りの田舎町であり、過疎が現在進行形の町である。
そのため、こうした過疎地にこそ必要な、交通網の整備や企業誘致などをこれまで積極的に行って来たが、こと情報基盤の整備については、取り残された状況にある。
FTTH(家庭向け光ファイバー網)敷設の見込みは全く立っていない状況のようだし、少し山間部に行けば、携帯の電波も届かない。
しかし、そんな他力本願の無いものねだりばかりもしていられない。
今ある環境の中で、実現可能なことをいろいろ模索しながら、それなりのアイデアをひねり出し、工夫していこうじゃないか、と、いろんな方々と、最近、地元の情報化について意見交換する機会が増えて来た。
そんな中、町の取り組みで、あることが実現されていて、とてもうれしかった。
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マイ田んぼ
私の住む京都(みやこ)平野も、青々とした田園風景が、強い日差しと対照的に目にやさしい、盛夏を迎えようとしている。まもなく梅雨明けだろうか・・・。
昨年までの我が家は、野菜類に関しては、週に一度の進農園さんの宅配野菜にプラスして、一部自給野菜でほとんどを賄っていたが(量の不足分を直売所で補うなど)、今年から稲作へのチャレンジも始めた。
これまでも米は友人農家から直接購入していたので、トレーサビリティは明確だったし、地元米で味もとてもおいしかった。
しかし、昨年末から本格的にみやこ町に暮らしはじめて、美しい田園を見るたびに、「田んぼが欲しい・・・。自作の米を食いたい・・・。」という想いは募っていった。
そこで、まずは1反の田んぼをお借りして、米づくりのまねごとからはじめてみることとなったのである。
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くまわり田植えまつり
ちょっと前になるが、6月20日、今年も例年通り、みやこ町犀川大熊地区の田植えまつり「くまわり田植えまつり」に家族で参加した。
雨が心配されたが、幸いギリギリ天気にも恵まれ、楽しく、そして癒されるひとときを過ごすことができた。
年々参加者が増えているような気がするが、実際今年は新規の参加者がかなり多かったようで、北九州市近郊からの参加に加え、今年は地元子供会の参加もあり、運営のくまわりファームさんも準備が大変だったようだ。
しかし、あちこちに咲いた参加者の笑顔は、くまわり会の次なるパワーにつながったのではないだろうか。
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麦秋の故郷
寒暖の差の激しいこの春。とある仕事のために、みやこ町の風景を撮影した。
予算の関係でカメラマンを起用出来ず、私自身が一眼レフを抱えての撮影。
特徴の少ないみやこ町の田園風景の中で、誰にもみやこ町だとわかりやすい風景としては、やはり豊前国分寺のある風景を取り上げることとなるのだろう。
ちょうど今、麦の穂が美しい季節。
こうして撮影場所を探し、フレームにおさめて行きながら、改めてわが町の美しさに魅せられた。
長いことその中で暮らしていると、その良さに気づきにくいようだが。
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ビオガルテン
天候不順だった4月とは打って変わって、5月は週末好天に恵まれている。
相変わらず私は、Web関連のリサーチ業務や企画書作成、プロジェクト管理に追われているが、週末はできる限り、子どもたちと外遊びして過ごしている。
最近、うちの子が屋外でよく騒ぐものだから、近所の子どもも我が野原(自宅建築予定地)に集って、一緒に遊ぶようになって来た。
そうなると、田舎道とは言え時折車も通るし、どんな事故が起こるかわからないので、私は監視役となり、午後のひとときを過ごす。
尤も、監視役とは言え、木蔭でリラックスチェアに座って本を読んだり、ネットをしたりしているだけなのだけれど。
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昭和まつり
今年も昭和の日の4月29日、私も属する吉田学軒顕彰会の主催で、「吉田学軒顕彰祭(昭和まつり)」が、京都郡みやこ町のサン・グレートみやこ会場周辺で開催された。
吉田学軒(本名:吉田増蔵)はみやこ町勝山出身の漢学者で、「昭和」の元号創案者。
今上天皇の「明仁」という名前も創案した、郷土の偉人である。
その吉田学軒を地域おこしのシンボルとして、郷土を盛り上げて行こうとするのが吉田学軒顕彰会である。
個人的には吉田学軒の顕彰そのものが会の目的ではなく、「昭和」と言う時代をを創った人々の気概を思い出し、今一度その気概で町の活性化を学軒をシンボルに賛同する町民一丸となって取り組もうとするのが、会の真の目的であると思っている。
そしてその会のシンボルイベントとなるのが、この吉田学軒顕彰祭(昭和まつり)という位置づけだ。
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吉田学軒顕彰祭(昭和まつり)
昨年も吉田増蔵(雅号:学軒)の生誕地である、みやこ町勝山で有志が集い、「吉田学軒顕彰祭」を開催したが、今年も昭和の日である4月29日に開催される。
吉田学軒顕彰会も、一昨年にたち上がり、今年が2回目の顕彰祭。
イベント内容は昨年以上に盛り沢山。
吉田学軒ゆかりの地の散策、学軒に関する講演会、昭和を感じさせる展示やステージイベント・・・4月29日は、みやこ町役場前、サン・グレートみやこ周辺は、きっとにぎやかになるだろう。
もちろん私も、一裏方としてお手伝いさせていただく。
29日の祭日、お時間ある方はぜひおこし下さい。
吉田学軒顕彰祭(昭和まつり)
日時:4月29日(木) 9時〜15時
場所:サン・グレートみやこ(及びその周辺)
参加:自由、無料
内容:詳しくはPDFをご覧下さい。【吉田学軒顕彰祭チラシ(PDF書類)】
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徒歩通勤
昨年末に仕事場と自宅を移転させてから、私の生活のリズムも大きく変わった。
まだそのリズムになんとなく乗り切れていないが、少しずつ慣れていこうとしている。
大きく変わったのが、朝夕のオフィスへの通勤だろう。
昨年春にマイカーを手放して、もうじき1年。昨年までは電車通勤だったが、今年からは完全な徒歩通勤だ。
8時に長女とともに家を出発し、途中で長女を通園バスに乗せ、見送ったあと、一人オフィスまでの約2キロの道のりを、のどかな田園風景を眺めながら歩く。
新鮮な空気を吸いこみ、アタマも冴えるので、思索を巡らしたり、iPhoneでメールやRSSフィードのチェックをしたりと、貴重な時間となる。
また、歩きながらTwitterもよくやっている。そして顔見知りと出くわすと、そこで世間話。
ちょっとのどかで田舎らしい、でも1日の中でなくてはならない時間・・・徒歩通勤の時間は、私にとってそんな時間となりそうだ。
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darcha
年末の慌ただしい時期に、福岡市唐人町のオフィスを閉じ、年初から拠点を完全にみやこ町に移した。
以前から計画していた、2011年の自宅建築竣工を前に、少し早いが区切りのいい2010年に、行動したかったのだ。
しかしいくら区切りがいいからと言って、年の瀬の引っ越しは失敗だった。
慌ただしさがさらに加速し、正月どころではなかった。
お恥ずかしいながら、未だ完全には整理できていないが、なんとか移転先(旧居)で仕事ができる体制は整えることができた。
狭く古いながらも一軒家。駐車スペースも2台分しっかりある、立派な仮設オフィスだ。
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キャンドルナイト
クリスマスも間近な12月19日(日)、築上町の「カフェ・コパン」にて、豊の国海幸山幸ネットの主催により、「豊前海キャンドルナイト」が開催された。
我が妻も、イベントで販売される食事(サラダ)のドレッシングを地元素材で作るなどのお手伝いをし、家族全員で参加した。
当日は雪も降り、やや恵まれない天気であったにもかかわらず、この地域で活動する大勢の方々が集まり、楽しい会となった。
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けいちく里山ビオトープ体験エコツアー
今年は1年を通して、犀川大熊地区の、農事組合法人くまわりファームとの里山ビオトープの取り組みに深く関わった年だった。
12月13日(日)、そんな1年の活動を締めくくるべく、くまわり餅つき祭と併催で、「第3回 けいちく里山ビオトープ体験エコツアー」を実施した。
今回の講師は、普段は北九州市の山田緑地などで活動されている、「隊長」こと梅野岳氏に「土の中の生き物」をテーマに、体験レクチャーをお願いした。
餅つき祭と併催で、家族連れが多いため、親子で土中の微生物を探してもらおうと言う趣向だ。
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伊良原は元気!
例年通りのことだけれども、12月はなぜだか公私ともに忙しい。
お正月に向けて、少しばかりそわそわし始めた12月5日(土)、みやこ町上伊良原地区で、地域の元気を伝えるイベント「伊良トピア祭」が開催された。
伊良原ダムの建設により、地区の一部がダムに沈む伊良原地区。
多くの住民が地区を離れ・・・過疎化の進むこの地区に残った人々が、地区の元気を広く伝えたいと、町の助成を受けつつ、今年から手探りではじめたお祭だ。
私も、I先生からイベントのことを教えていただき、ささやかながら広報のお役に立てば・・・と、ブログ記事にした。
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岩垂邦彦
夏に記事にした、母校である豊津高校(現育徳館高校)の校舎建て替えのことだが、去る11月7日、母校の250周年を祝う記念式典を前に、全ての作業が完了したようだ。
建築的にはいかがなものかな・・・と、当ブログでささやかながら異を唱えたが、建ってしまえば、後は使う人や、卒業生である私たちが、輝く校舎となるようにしていくというものだ。
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進農園の餅つき祭
イチョウの葉が舞い、焚き火のあたたかさが心地よい11月最終の土曜日。
地元みやこ町にて、循環型農法で米や野菜などを生産する進農園さんで、餅つきの催しがあり、我が家も参加した。
進農園さんからは、現在、毎週野菜を仕入れているが、先日の紫川アート市などでご一緒するなど、親しくさせていただいており、無農薬の野菜はもちろんだが、ご家族のお人柄を含め、ファンなのである。
この日は、各地から人々が集い、とてもあたたかで和やかな、幸せ感ただよう素敵な会が催された。
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豊の国エコミュージアム
11月末、海幸山幸ネットさんの主催で、「豊の国エコミュージアム・地域のお宝発見プロジェクト」という取り組みがあり、ほんの少しだけお手伝いさせていただいた。
福岡県とNPOの恊働による県民サービス向上事業の一環で、「エコロジーでスローライフが楽しい京築」をテーマに、2日間で100名近い人々が、京築2地域の自然や文化に触れ、グリーンマップを作成した。
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