猛烈な大雨が降ったかと思えば、台風だ地震だと、本当に気候変動などの地球の異変を肌で感じる今日この頃ではある。
自然の営みの中で、人は無力である。
さて、先日ご紹介した、田舎暮らしの達人であり、現在は福岡市の古民家でSOHOを営む、堀江康敬さんが、本日8月11日より16日までの期間、福岡市立美術館にて個展を催される。
Guardian Buddha(守護仏)と題された個展・・・コンピュータグラフィックスによる極細線画の守護仏たち・・・静的でありながら、かつダイナミックであり、じっと見つめていると、スーっと吸い込まれるような、不思議な魅力である。
ここで描かれている仏の目・・・大いなるやさしさを感じるのは、私だけではないと思う。
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