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環境・エコロジー

エコツアーガイド養成講座

このところ慌ただしくてゆっくり出来ていませんが、さらに輪をかけ、先週から北九州市主催の「エコツアーガイド養成講座」もスタートし、いよいよ日曜日も埋まってしまいました。苦笑

エコツアーと言えば、海外の大自然や、国内では屋久島など、秘境に足を踏み入れるような観光ツアーを想像しがちですが、わざわざ化石燃料をたくさん使って、未開の地に踏み入らなくとも、身近な自然散策でも、その土地のことを知り、環境のことを熟知したガイドが案内すれば、立派なエコツアーになります。
さらに、ツアーそのもののアトラクションに保全活動が組み込まれていれば、ツアー参加者は、普段気づかない身近な自然の美しさに触れ学び、地産地消の食を楽しみ、さらにゴミ拾いなどの活動を通じて保全活動も体験できる・・・エコツアーとは、「観光」の既成概念を覆す、新たな旅行のカタチではないか、と注目しています。
エコツアーガイドとは、そんなツアーのガイド役なのです。

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我が家の水辺ビオトープ

ホームビオトープ前のエントリーにて、養父志乃夫さんの「ホームビオトープ入門―生きものをわが家に招く」をご紹介しましたが、実は今年の春先、この養父さんの本を参考に、自宅の庭にタフブネで小さな水辺ビオトープを作っていたのです。

出来るだけ地元の池などに近い状態にしたいという想いはあったのですが、つい気持ちが焦って、園芸屋で購入した、昨今悪名高いホテイ草やヒメダカを投入してしまいました。苦笑

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ホームビオトープ入門

先日は、くまわりファームの「田んぼの仲間祭り」で、田んぼビオトープにて楽しい時間を過ごさせていただきましたが、小さなビオトープは、ほんの少しの空間があれば、例えばマンションのベランダ等にも作ることが出来ます。
地域の生態系を知り、それに適した環境条件を作ってあげることで、自然と生き物を自分の作った小さなビオトープに引き込んで来ることが出来るのです。

そんなホームビオトープの作り方を、わかりやすく解説した本が、この「ホームビオトープ入門―生きものをわが家に招く」です。
養父志乃夫さんの書籍は何冊も持っていますが、どれも実践的でお勧めです。

パーマカルチャー

パーマカルチャーパーマカルチャーとは、パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)を組み合わせであり、持続可能な人々の生活環境をつくり出すためのデザイン体系のこと。
また、パーマネントカルチャーの略形でもあり、持続可能な農業と土地利用が、文化の基盤にあるということも意味しているとのこと。

金曜日、パーマカルチャーセンタージャパン事務局長の設楽さんのレクチャーがあると聞き、そのデザイン体系とはどのような理論であるのかを学ぶべく、山田緑地まで足を運びました。
私の生活やビジネスにおいて、なにがしかのヒントを得られることを期待して。
(写真は、我が家の放置農園で実ったミニトマト。)

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修了証

グリーンヘルパー修了証皆勤とはなりませんでしたが、6日間に渡って学んで来た「グリーンヘルパー」ボランティア養成研修の修了証が、緑のまちづくり交流協会から送られてきました。

こうして修了証をいただけると、やはりうれしいものです。
今後グリーンヘルパー活動にも参加する機会を増やして行きたいと思っています。

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くまわり 田んぼの仲間祭り

くまわり 田んぼの仲間祭り01私の住むみやこ町にも、地域を活性させる活動がもっと興れば・・・人ごとではなく自ら行動を・・・、と考える今日この頃ですが、22日、旧犀川町の大熊地区にて「くまわり 田んぼの仲間祭り」という取り組みが開催されました。

この取り組みは、農事組合法人くまわりファームとくまわり会という、地域の農家の方々中心に構成される団体が実施しており、「田んぼビオトープ観察」と「田んぼ仕事体験」という2つのプログラムを通じて、都市と農村交流を図る素晴らしい企画です。
昨年、北九州市の自然環境サポーター養成講座にて、ご指導を受けた農と自然の研究所代表理事の宇根豊さんが、ここでも指導されており、事務局の緒方さんが書かれるブログを時々覗きつつ、私も何かきっかけがあったら参加しようと思っていました。

今回、娘の通う幼稚園にお誘いがあり、園長先生家族他、私たち家族含め、数名の園児家族が参加しました。
全体では100名ほどが集まり、にぎやかに生き物採集し、田植えを行いました。

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植物栽培講習

植物栽培講習昨日はグリーンヘルパー養成研修5日目。植物栽培の基本を学びました。

午前中は主に肥料や農薬に関する講義。
有機農法や無農薬栽培が注目されていますが、これまで漠然と言葉を聞いただけで「知っているつもり」になっていたこれらの事柄について、少しばかり突っ込んだところで学ぶことが出来ました。
しかしそれでもわからないことだらけで、ついて行くのが精一杯でしたが。

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フェアトレード・コットンTシャツ

フェアトレード・コットンTシャツフェアトレードって、ご存知ですか?

私の会社では、現在SlowLABという名前で、情報メディアによるCSRを行っています。
その活動の一環として、フェアトレード・ラベル・ジャパンさんのWebサイト運営をお手伝いしていますが、この度、そのフェアトレード・ラベル・ジャパンさんが、フェアトレードをより多くの人たちに知っていただくために、プロモーションTシャツの販売を始めました。

フェアトレード・コットンTシャツ販売中!
http://www.fairtrade-jp.org/whats_new/000014.html

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カオス・ポイント

世界賢人会議「ブタペストクラブ」の創始者、主宰者であり、哲学者、ピアニストでもあるアーヴィン・ラズロの2006年の著作。

ラズロ博士の著作には、読むたびになにがしかの刺激を受けていますが、この「カオス・ポイント―持続可能な世界のための選択」は、この2年ほどの私の行動に、随分影響を与えている書籍です。
人類の未来を、このまま拡大主義が継続され、破滅的な方向に進んだ場合と、人々が転換を遂げ、改善される方向に進んだ場合の両方を描き、その転換点(カオス・ポイント)を2012年とし、今決断の時が来ていると、私たちに警告しています。

確かに今日、大量生産大量消費の貨幣価値経済から、少し異なる価値観が台頭し始めているように思います。
昨今の環境問題にしても、誰もが漠然と「なんとかしなければ」と感じていると思うのですが、この書籍は、それら漠然とした危機感を明確に捉え、グローバルな視点を踏まえた上で、個人がどのような行動をすべきか、示唆しています。

東京出張

東京出張先週末、いくつかのクライアント訪問と環境系セミナー受講のため、渋谷に滞在していました。

今回はセミナー受講のスケジュールに併せてクライアント訪問を組んだのですが、スケジュールに余裕がなく、日中は全く見学する時間が取れませんでした。
本当は、美術館巡りやライブなどにも行きたかったのですが。
あるクライアントに映画のチケットをいただいたのですが、それも結局、夜飲みに出かけた中野在住の弟に譲りました。
(福岡ではなかなか上映されないだろう、かなり観てみたい映画だったのですが。)

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山田緑地

山田緑地グリーンヘルパー養成研修の4日目。
本日の研修は、北九州市小倉南区の「山田緑地」にて、フィールド調査の実習体験。
講師は、いのちのたび博物館の真鍋さんと、福岡県保健環境研究所の須田さん。
本日も植物について、大変に博学のお二人によるレクチャーと実地体験で、有意義な一日でした。

午前中は緑地内を歩きながら、様々な植物について実際に触れて見ながらの解説。
午後はグループに分かれて、指定されたエリアの植生調査。
いくら頑張っても、先生方のレベルには到底及ばないでしょうが、私も近い将来、植物を少しは説明できるようにはなりたい・・・。

20年計画で、自宅敷地の一部をコナラやクリなどの林に仕込んで行きたいなぁ。

園芸実習

グリーンヘルパー養成研修の3日目。
本日は「園芸実習」「北九州市の緑のまちづくりについて」「救急法」の3部構成で、10時から17時まで、内容盛りだくさんでした。

特に、あとりえ樹友舎の内山先生の「園芸実習」の講義は、先生の圧倒的な経験知にただただ感動しつつ、在来種をしっかり苗づくりから育てていく方法を学びました。
早速この秋からチャレンジしてみるつもりです。
福岡グリーンヘルパーの会が実施している九州大学伊都キャンパスでの活動にも、出来れば今度参加してみよう・・・。

エコ×デザインフォーラム in KOBE

エコ×デザインフォーラム in KOBE神戸市にて開催された「エコ×デザインフォーラム in KOBE」に参加してきました。

昨年から日経BPと神戸市により「デザイン経営者フォーラム」というイベントが行われ、今回はその第二回目という位置づけとのこと。
G8環境大臣会議が神戸で行われることで、「エコ×デザイン」というタイトルとなったそうです。

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日本の野生植物

卓上版3部冊を写真の縮小化、解説の簡略化することにより1冊にまとめて携帯可能にした、フィールド版の「日本の野生植物―草本」と「日本の野生植物―木本」。

持ち歩きがギリギリ出来るサイズで、しかも完璧な図鑑の機能を兼ね備えています。
私のような初心者にもわかりやすく、常にフィールドに持ち歩きたくなる2冊です。

「グリーンヘルパー」養成研修

グリーンヘルパー養成研修緑のまちづくり交流協会主催の「グリーンヘルパー」養成研修が北九州市で行われ、参加いたしました。

この研修は「自然や環境問題に関心を持ちながら、活動の場や組織がなくて活動できない方々のために、その「思いとエネルギー」を行動に結びつける足がかりとして学習と活動の場を提供し、「緑のまちづくり」を推進する地域活動のリーダー養成を目指します。」というものです。
ビオトープについて学び始めたばかりの私にとって、ちょうどいい復習の機会となりそうです。

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図説 日本の植生

図説 日本の植生 (講談社学術文庫)』は、日本の植生生態学の基礎を学ぶ上で最適な書籍。

自然・環境教育に最良の手引書との評価も高い書籍の文庫版です。
文庫ですが、図や表も豊富(モノクロなのが残念)で、亜熱帯から亜寒帯まで広がる日本の植生を、群落で捉え、生育環境との関連を詳細に解説してくれています。

最近鞄に入れている一冊です。

Home Biotope

ガーデニング先週末は、2日間かけて自宅の庭に手を入れました。

ずっと放置状態で荒れていましたが、また、荒れ具合もそれなりに気に入っていたりもしたのですが、さすがに子供も庭で遊びたいみたいだし、伸びきった背の高い草は苅込んで、家の周囲にハーブでも植えようと思い立ったのでした。

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