このところ慌ただしくてゆっくり出来ていませんが、さらに輪をかけ、先週から北九州市主催の「エコツアーガイド養成講座」もスタートし、いよいよ日曜日も埋まってしまいました。苦笑
エコツアーと言えば、海外の大自然や、国内では屋久島など、秘境に足を踏み入れるような観光ツアーを想像しがちですが、わざわざ化石燃料をたくさん使って、未開の地に踏み入らなくとも、身近な自然散策でも、その土地のことを知り、環境のことを熟知したガイドが案内すれば、立派なエコツアーになります。
さらに、ツアーそのもののアトラクションに保全活動が組み込まれていれば、ツアー参加者は、普段気づかない身近な自然の美しさに触れ学び、地産地消の食を楽しみ、さらにゴミ拾いなどの活動を通じて保全活動も体験できる・・・エコツアーとは、「観光」の既成概念を覆す、新たな旅行のカタチではないか、と注目しています。
エコツアーガイドとは、そんなツアーのガイド役なのです。
旅行会社のアンケートで、北九州のエコツアーコースとして、
・曽根干潟
・北九州エコタウン
・平尾台
がツアーコースとして挙げられたそうで、今回の講座は、それらの箇所を重点的に実習を含めて学ぶ。
初日の今日は、環境ミュージアムでの座学でしたが、早速来週からは、曽根干潟での実地研修。
どんな講座となるか、楽しみです。
関連エントリー:5
- エコツアーガイド養成講座最終日(site-f* in 京築,2008年12月08日 01時53分)
- 牡鹿洞(site-f* in 京築,2008年10月11日 17時13分)
- 平尾台(site-f* in 京築,2008年10月11日 15時43分)
- 北九州エコタウン(site-f* in 京築,2008年09月04日 06時26分)
- 曽根干潟 カブトガニ産卵観察会(site-f* in 京築,2008年07月21日 06時10分)
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