<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>site-f* in 京築</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.i-d.co.jp/f/atom.xml" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2008-03-15:/f//2</id>
    <updated>2011-10-27T22:40:41Z</updated>
    <subtitle>京築 みやこ町に暮らすメディア・プロデューサーのブログ。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.13</generator>

<entry>
    <title>未来の食卓</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/info/000398.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2011:/f//2.398</id>

    <published>2011-10-27T20:11:17Z</published>
    <updated>2011-10-27T22:40:41Z</updated>

    <summary>「里山學校2011」の活動が始まった。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="環境・エコロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/mirai_main.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/mirai_main.html','popup','width=1444,height=812,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/mirai_main-thumb-180x101.jpg" width="180" height="101" alt="未来の食卓01" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>「<a href="http://satoyama-college.org/">里山學校2011</a>」の活動が始まった。
「<a href="http://guide.keichiku.org/">京築地域 ふるさとガイド養成研修</a>」や、直売所「<a href="http://shikisaikan.info/">よってこ四季犀館</a>」Webサービスでの情報発信の取り組みなど、いろんな取り組みがパラレルに動いており、私の中で、みやこ町〜京築での活動が、いよいよ本格始動して来た感がある。
現状は、まだまだその活動は経済的利益には結びついていないが、こうした地域でのソーシャルな活動は、確実に自分の財産になりつつあると実感している。

さて、里山學校のワークショップは、定員が少数で、あまり公募することなく定員に達してしまうため、広報露出度が低い。
これではややもすると内輪盛り上がりになってしまうので、1回は集客イベントを・・・と考え、企画に盛り込んだのが、この映画『未来の食卓』上映会だ。
フランスの小さな村で、学校給食をオーガニック化することで起きた様々なことをドキュメンタリー化したこの映画を通じ、食の安全安心はもとより、地産地消による地域の農業の活性化、都市農村交流、ひいては定住化や雇用創出などについて、問題意識を持った方々と、同じ場で僅かでも考えることができれば・・・と思った。

<strong><a href="http://satoyama-college.org/archives/279/">こどもたちの食を考える会（映画『未来の食卓』上映会＋里山交流会）</a></strong>
<a href="http://satoyama-college.org/archives/279/">http://satoyama-college.org/archives/279/</a>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/shokutaku_sub.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/shokutaku_sub.html','popup','width=1910,height=1075,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/shokutaku_sub-thumb-180x101.jpg" width="180" height="101" alt="未来の食卓02" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>映画の中では、「オーガニックでは給食費が高くなるのでは？」とか、「オーガニックだけが身体にいいと言い切れるのか？」と言うような議論も含め、村人のやり取りが描かれている。
この映画は、オーガニックの啓蒙映画でもあるため、農薬や化学肥料について、若干誇張して「悪」の印象を与えるような、やや恐怖心を煽るような場面が描かれていたりもする。
しかし全体的には、排他的なオーガニック至上の映画ではなく、多様な意見や考えを受け入れ、議論しながら「未来の食」について、村を挙げて真剣に考え、考えるだけでなく、良い方向に向かって、まずは行動を起こすというところがきちんと描かれている。
有機農家と一般農家とのやり取りや、村長を軸として、村人有志が助け合って推進していこうとするシーンなどは、日本のどの地域でもありそうなシーンであり、そうした意味でも一見の価値はあるのではないかと思う。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/shokutaku_sub03.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/shokutaku_sub03.html','popup','width=1920,height=1080,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/shokutaku_sub03-thumb-180x101.jpg" width="180" height="101" alt="未来の食卓03" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>また、今はオーガニックであるかどうかという以前に、まずは「地産地消」を広めることが重要で、「地元の顔の見える安心な食材を食べる。オーガニックであればなおよし。」という、少し緩い感覚でこの映画を捉え、私たちの食に置き換え、考えることができれば・・・と思っている。

なお、今回、上映会の会場に伊良原小学校を選んだ。
小学校校舎が、県内最古の現役木造校舎であり、レトロな味わいがあるということもあるが、伊良原という地区が、みやこ町の里山環境再生の象徴であり、複合的に里山の課題を抱えた地域でもあるからだ。
伊良原小学校に通う児童も、来年には半減して、現在の6名から3名になる。
北九州市から1時間ほど。来てみればさほど遠くない場所に、こんなに素晴らしい里山が広がり、素敵な先生にこどもたちが学べる環境があると言うことを、もっと多くの都市在住の意識の高いご家族に知ってもらいたい。

映画『未来の食卓』を通じ、多くの方々と、食の未来や里山の課題を共有し、都市の人、地元の人入り交じり、語り合う機会になれば幸いだ。
上映会＋交流会への参加は、下記リンク先をご覧の上、お申し込みください。

<strong><a href="http://satoyama-college.org/archives/279/">こどもたちの食を考える会（映画『未来の食卓』上映会＋里山交流会）</a></strong>
<a href="http://satoyama-college.org/archives/279/">http://satoyama-college.org/archives/279/</a>

<div style="text-align: center;"><object width="320" height="240"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YB0gEYBdj4I?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YB0gEYBdj4I?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="240" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>里山學校（さとやまカレッジ）2011</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000397.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2011:/f//2.397</id>

    <published>2011-10-04T14:42:03Z</published>
    <updated>2011-10-04T21:17:15Z</updated>

    <summary>「田舎の学校。みんなが先生。」をキャッチフレーズに、昨年より「グリーン・ヴィレッジ・スクール」という取り組みを開始した。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="環境・エコロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/111005_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/111005_01.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/111005_01-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="111005_01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>「田舎の学校。みんなが先生。」をキャッチフレーズに、昨年より「<a href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000378.html">グリーン・ヴィレッジ・スクール</a>」という取り組みを開始した。
地域に住む人々の知識やスキルを活かした学びの場（機会）を創り、その場（機会）を通じて、地域に文化的なにぎわいを生み出し、都市農村の交流、意識のある地域住民の連帯に繋げることが出来れば、との想いで、まずはささやかに、自分たちに出来ることから始めた。

その昨年度の取り組みは、一緒に築いて下さった講師の方々、参加して下さったたくさんの方々のおかげで、大成功のかたちで終えることができたが、次のステップとして、この取り組みを持続可能な仕組みに築き上げていきたいと思った。（というか、元々そうした構想はあったのだけれども。）
そこで今年度は、少子化や過疎、食の地産地消、森林の保全など、地域の抱える課題をテーマとしてより明確に盛り込み、より多くの地域の方々と関わりながら、講座やワークショップを構成しようと試みた。
ようやく準備を終え、10月下旬より、全5回に渡って展開する。
<a href="http://satoyama-college.org/">ホームページ</a>も用意しているので、是非そちらをご覧下さい。

<strong><a href="http://satoyama-college.org/">里山學校（さとやまカレッジ）2011</a></strong>
<a href="http://satoyama-college.org/">http://satoyama-college.org/</a>]]>
        <![CDATA[ところで、取り組みを持続可能な仕組みにしていくには、組織化と活動拠点が必要だ。
組織化を進めるには、社会的にも認められやすい組織として、運営資源も集まりやすくしなければならない。
現在の私たちの取り組みには、NPO法人という組織形態が適しているのであろうから、今年度から来年度にかけ、講座・ワークショップの実施と並行して、法人化も模索していこうと考えている。
出来るだけ多くの地域の方にご賛同いただきながら、進めていきたいと考えており、少々時間はかかるかもしれないが・・・。

みやこ町に居を移して、「商売」としての仕事（メディアプロデュース）以外に取り組みたかったのは、「地域に仲間を増やしたい」ことと「子どもたちがずっと暮らせる故郷にしたい」ということだった。
私のスキルで出来ることは、メディアを築いて情報発信をより強くしていくことだったが、それだけでなく、ライフワークとして自らも農や地域自然環境（＝里山）に根付いた活動がしたかった。
そのために、CONEやRACなどの自然体験指導の資格取得をし、自然学校や環境スクール運営について学び、ビオトープ保全の活動に参画したりと、様々な模索が今も続いているが、組織化が図れれば、その場で積んで来た経験を活かしたい。
運営主体である<a href="http://slowlab.jp/">SlowLAB（スロー・ラボ）</a>代表の妻は、ハーブコーディネーターのスキルや、料理の腕を活かして、食育やスローライフの楽しみ方を取り上げたいようだし、今後は私たちだけでなく、より多くの方々の知恵とスキルを、この組織に集めることができれば、と考えている。

里山學校（さとやまカレッジ）、今後の展開が楽しみだ。
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ふるさとを学ぶ。ふるさとを伝える。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/000396.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2011:/f//2.396</id>

    <published>2011-08-26T11:54:56Z</published>
    <updated>2011-08-26T13:44:36Z</updated>

    <summary>昨年みやこ町で開催した「京築地域 ふるさとガイド養成研修」だが、今年は築上町にその舞台を移し、現在5回に渡り、研修が開催されている。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="京築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行動記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110826_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/110826_01.html','popup','width=600,height=449,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110826_01-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>3ヶ月半ぶりの更新である。
ブログから遠ざかっていたわけではなく、ずっと多くのソーシャルメディアに関わって仕事をしているのだが、ここ数ヶ月、私の中で少なからず考え方に変化が起こったのは事実。
そのことについては、もう少し具体的にことが動き始めたところで、みなさまにもお知らせしたい。

さて、昨年みやこ町で開催した「<a href="http://guide.keichiku.org/">京築地域 ふるさとガイド養成研修</a>」だが、今年は築上町にその舞台を移し、現在5回に渡り、研修が開催されている。
「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」と名づけられたこの講座は、築上町の自然や歴史、産業等の地域資源について、地元の方を中心に、ふるさとに関心のある方に学んでいただきながら、ただ学ぶだけでなく、ガイド役となっていただき、来訪者に対して広くふるさとについて伝える事の出来る人材を育てようとするものだ。

今年も<a href="http://keichikukankou.web.fc2.com/">京築観光バス</a>さんにご協力いただき、現地を巡りながらの実地研修形式で、月に1度、大型バスを走らせている。
バスは最大52名までしか乗車できないため、定員が限られるのが難点だ。
今年も定員を大きく上回る応募があり、心苦しくも、多くの方に対し、お断りせざるを得なかった。]]>
        ところで、この研修の目的や意義について、「ガイドボランティアを養成し、そうした人材を活かした観光振興を図る」点にあると、おそらくは多くの方に映るだろうとは思う。
もちろんそうした見方、人材の活用の仕方はあるだろう。
しかし、実はそうしたことよりも、私はこの事業そのものを、ソーシャルメディアとして捉えているところがある。

前回もそうだったが、今回も研修講師は地元の方にお願いしている。
決して専門家ではないのだが、何よりも地元のことが好きで、地元に詳しく、「学び、伝える」ことにとても熱心だ。
講師を軸に、学びあいのつながりが深まることにより、そこにはふるさとを愛する人々の新たなコミュニティが生まれる。このコミュニティが、常に学びあいの活動をすることが、とても大事なのだと思う。
コミュニティに参加する人々は、参加することで「学び」を得るだけでなく、「伝える」という仕事をも持つことができる。
そして何より、自らがふるさとのファンでもあるのだ。
つまりは、「学びあいの活動」そのものが、実はツーリズムであったりもするのだ。

今年も新たに40名以上の受講生を輩出するが、やがてはふるさとガイドが組織化し、ツーリズムの企画を立てたり、自主的に養成研修も実施できるようになればと願っている。

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子ども祭り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000395.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2011:/f//2.395</id>

    <published>2011-05-04T15:34:49Z</published>
    <updated>2011-05-04T16:39:51Z</updated>

    <summary>ゴールデンウィークまっただ中の5月3日、私の生まれ育ったみやこ町豊津（旧豊津町）...</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行動記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110505_01.jpg"><img alt="子ども祭り" src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110505_01-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>ゴールデンウィークまっただ中の5月3日、私の生まれ育ったみやこ町豊津（旧豊津町）では、子ども会の春祭りがある。
長女が1年生になったので、とうとう我が家も子ども会の仲間入りをし、私も法被来て、地区の祭りのお手伝いをした。

今年は震災の影響で、祭りを自粛するかどうかの議論が事前にあった。
何でも自粛の空気漂う中、地区の会合で私は、子どもの元気を願う祭りを、なんで中止する必要があるのかと意見したが、結局、各地区の足並みが揃わなかったようで、町全体で集合して祭りを行なうことは取りやめた様子。
幸いにして元気な私たちは、こんな時期だから、より強く子どもたちの元気を願いたい。
]]>
        7時半集合、8時から神輿を担ぎはじめ、約4時間かけて地区全体を元気にまわった。
重いからか、担ぎたがらない子どもが多い中、新1年生の長女は、ずっと上級生に交じって率先して担いでいた。

昔と比べ、子どもの人数が減ったのだろうか、子ども神輿なのに、大人が手助けをしなければならない状況が少し気がかりではあった。
いや、子どもが少ないと言うよりも、上級生がリードしていない印象が伺えたのだった。
これも「地縁」というつながりが、薄くなって来ているが故のことなのだろうか・・・。
かくいう私も、地元に戻って以来、地区の会合などは親任せで、まだ地区の流儀をわかってないが、こうした行事は、子どものためにあるものなので、親が助けつつも、子どもたちが率先して取り組める状況づくりをすることができれば・・・と思った。
それがひいては、地区の伝統を継承し、故郷を想う子どもを培うことにも繫がる。

1年に1度ぐらい、重い神輿を子どもみんなで担ぐ日があってもいいじゃないか。
我が子らのこの1年の元気と、地区の繁栄を願いつつ、楽しい汗をかいた1日だった。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アースデイ東京 2011</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/eco/000394.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2011:/f//2.394</id>

    <published>2011-04-25T01:32:06Z</published>
    <updated>2011-04-25T04:52:48Z</updated>

    <summary>国内最大規模の「アースデイ東京2011」が４月23〜24日、東京代々木公園で開催され、SlowLAB（スロー・ラボ）名義でブース出店して参加した。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="環境・エコロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行動記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_01.html','popup','width=480,height=722,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_01-thumb-180x270.jpg" width="180" height="270" alt="アースデイ東京2011_01" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>1970年、アメリカ上院議員のG.ネルソン氏が4月22日を「地球の日」と宣言し、当時全米学生自治会長だったD.ヘイズ氏が呼びかけ、アメリカでの初のアースデイが催されて40年。現在では日本国内でも各地で「アースデイ」という名でイベントが呼びかけられ、参加者が地球環境のことを考えるきっかけとなっている。

「地球のこと」などと大上段に構えると収拾つかなくなるので、ここでは私たちのことに限定して記すことにするが、2日間で10万人以上が参加する、国内最大規模の「アースデイ東京2011」が４月23〜24日、東京代々木公園で開催され、SlowLAB（スロー・ラボ）名義でブース出店して参加した。
出店の目的は、みやこ町の特産品と、みやこ町の原材料を用いた、自主企画商品のテスト販売により、マーケットの感触を得るためだ。環境配慮、持続可能性、安全安心・・・そうしたことに関心の高い都市部の若年〜青年層に対し、みやこ町の商材や、私たちSlowLABの取り組みが、どのように評価されるのか知りたかった。

結論から言えば、とてもいい感触を得ることができ、次への目標が出来た。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_02.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_02.html','popup','width=642,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_02-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="アースデイ東京2011_02" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>私たちが、地域の素材を用いて自主企画のブランドを創ろうと考えはじめたのは、3年ほど前、アイ・ディー社の社会貢献活動として立ち上げたSlowLAB（スロー・ラボ）の活動を始めた頃だった。
当初はフリーマーケットに出店するために、ハーブを使った菓子や、くまわりファームの稲作体験事業で収穫した米を出品するなど、趣味の範囲で楽しむ程度だったが、それでは活動が持続可能でないと感じていた。
また、地産地消が大事だと言う意識で活動していたが、グローバル化の中で、それだけでは弱いと言うことも痛感した。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_03.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_03.html','popup','width=480,height=642,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_03-thumb-180x240.jpg" width="180" height="240" alt="アースデイ東京2011_03" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>私たちの出来ることで、より効果的に地域活性につなげるには、企画とデザインの力を働かせ、流通を興すのが一番と考えた。しかも自主ブランドならば、自分たちの思うように取り組めると考え、ブランドコンセプトやネーミングを決め、商標も登録した。
資金がない中、出来る範囲の取り組みだから、展開もスローではあるが、構想3年でやっとテスト販売までこぎ着けた。

同時に、昨年から取り組んでいる直売所情報化の一環として、町内の直売所「よってこ四季犀館」さんの商品PRも兼ね、穀物や乾物、名物の柚唐辛子シリーズを中心に仕入れさせていただき、「日本の『みやこ』から。」と銘打って、今回、「アースデイ東京 2011」でブース展開を行った。

さて、「アースデイ東京 2011」、初日はあいにくの悪天候で、風雨も強かったが、2日目は一転、雲ひとつない晴天となり、多くの方が来場した。
東日本大震災で、人々の環境への意識が大きく変化して間もない開催でもあり、広大な代々木公園の会場が、ぎっしりと意識の高い人々で賑わった。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_04.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_04.html','popup','width=722,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110425_04-thumb-180x119.jpg" width="180" height="119" alt="アースデイ東京2011_04" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>我がブランド「bio garten」は、一夜漬け制作ではあったが、シンプルなパッケージが女性の目に留まり、また100%厳選した天然素材であることで、評価いただけたようだ。
四季犀館の「とほーもねぇ」も、少量しか持参はしなかったが、売れ行きは上々。また、無農薬の玄米類は、瞬間的に完売した。

慌ただしく2日間があっという間に過ぎたが、ここで得られた感触を忘れないうちに、次のステップに進みたい。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>巨大地震とメディア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/info/000393.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2011:/f//2.393</id>

    <published>2011-04-22T15:55:14Z</published>
    <updated>2011-04-22T16:30:44Z</updated>

    <summary>みやこ町でこのような講演会が開催されるのは珍しく、ぜひ遠方からもお越しいただければと思い、ご紹介する。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110423_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/110423_01.html','popup','width=523,height=720,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110423_01-thumb-180x247.jpg" width="180" height="247" alt="巨大地震とメディア" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>今さら語るまでもないが、3月11日の大震災は、日本人の心に深い傷を与え、世の中を一変させた。
被災者は今なお大変な状況に置かれ、一刻も早い復興が望まれている。

九州で日々に追われる私などは、義援金をお送りするぐらいしか出来ていないが、そんな私たちは、知る手段として「メディア」に頼っている。
様々なメディアから伝わる情報を元に、自分なりに真実を得ていくしかないのだが、メディアによって、大衆の動きが左右されるため、聞くところによると、メディアによる伝達の差により、支援にも差が出てしまっているとのことだ。

さて、実はこの講演会企画は震災前から聞いていたのだが、震災により、災害時の情報伝達にフォーカスし、開催されることとなった。
みやこ町でこのような講演会が開催されるのは珍しく、ぜひ遠方からもお越しいただければと思い、ご紹介する。

<strong>みやこ町ふれあい講演会
『巨大地震とメディア』</strong>
・日時：5月14日（土）13時〜
・場所：サン・グレートみやこ（みやこ町勝山黒田）
・お問い合わせ：みやこ町教育委員会 生涯学習課 0930-33-3114]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第二回 京築 地域づくりフォーラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000392.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2011:/f//2.392</id>

    <published>2011-03-02T08:46:38Z</published>
    <updated>2011-03-02T09:18:10Z</updated>

    <summary>地域のまちづくり団体の連携交流の場の創成を目指し、「第二回 京築 地域づくりフォーラム」を開催する。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="京築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110302_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/110302_01.html','popup','width=612,height=859,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110302_01-thumb-180x252.jpg" width="180" height="252" alt="第二回 京築 地域づくりフォーラム" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>「足元の宝物で地域を再生」をテーマに、第一回の「<a href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000296.html">京築 地域づくりフォーラム 2009</a>」を開催してから早1年半。
その後私たちは、まずは「足元の宝物」について知り学ぶところから始めようと、「<a href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000362.html">京築地域 ふるさとガイド養成研修</a>」をいう事業を立ち上げ、22年度は『みやこ町 学びの旅講座』と題し、みやこ町を中心に、町の特長である歴史資源に絞り、ツーリズムに発展させるべく、ガイド養成事業に着手した。
そして、その成果として、20数名の「みやこ町ふるさとガイド」が誕生しようとしているが、そのふるさとガイドの認定式を兼ねつつ、地域のまちづくり団体の連携交流の場の創成を目指し、「<a href="http://forum.keichiku.org/">第二回 京築 地域づくりフォーラム</a>」を開催する。

今回も、前回同様、基調講演は、知の巨人とも言われ、日本の都市計画、メディア産業、近年では環境分野、地域振興分野でのご活躍もされている、東京大学名誉教授の<a href="http://www.tsukio.com/">月尾嘉男</a>先生をお迎えし、「地域から変革する日本」と題したご講演をいただく。
私たちのフォーラムの今回のテーマも「地域から変える。地域がつながる。」。
足元の宝物を活かして活動する地域の団体同士が連帯するきっかけになれば・・・と願う。

<strong><a href="http://forum.keichiku.org/">第二回 京築 地域づくりフォーラム</a></strong>
<a href="http://forum.keichiku.org/">http://forum.keichiku.org/</a>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>九州菊の蔵開き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000391.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2011:/f//2.391</id>

    <published>2011-02-14T19:18:15Z</published>
    <updated>2011-02-14T19:43:43Z</updated>

    <summary>京築地域で知らない人のいない名酒「九州菊（くすぎく）」を造る酒造元、みやこ町犀川崎山の「林平作酒造場」の蔵開きがあるとの案内をいただいた。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="京築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110215_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/110215_01.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110215_01-thumb-180x135.jpg" width="180" height="135" alt="おいしい米のとれる、みやこ町犀川" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>年が明けて、「<a href="http://guide.keichiku.org/">京築地域 ふるさとガイド養成研修</a>」「<a href="http://g-v-s.org/">グリーン・ヴィレッジ・スクール</a>」「四季犀館 情報発信力養成研修」と、3つの研修講座の仕事を並行して企画・実施運営しており、それにプラスして、Webなどのメディアプロデュース、コンサルティングの仕事も集中し、スローな暮らしをやっている場合ではない状況に・・・。
顧客のWeb制作の進捗が押している中で、自身のブログに触れにくい日々がこのところ続いている。

気づけば1月も終わり2月も半ば、早くも春を感じさせるイベントの案内が届きはじめた。
京築地域で知らない人のいない名酒「九州菊（くすぎく）」を造る酒造元、みやこ町犀川崎山の「林平作酒造場」の蔵開きがあるとの案内をいただいた。
私自身はとても残念ながら、この日は「<a href="http://guide.keichiku.org/">京築地域 ふるさとガイド養成研修</a>」「<a href="http://g-v-s.org/">グリーン・ヴィレッジ・スクール</a>」と2つの講座を行うため参加出来ないが、ぜひ遠方からも、多くの方々に参加いただきたいと思う。

<strong>九州菊蔵開き</strong>
日時：平成23年2月20日（日）
　　　午前10時から午後3時まで
場所：林平作酒造場（みやこ町犀川崎山）
＊詳しくは、<a href="http://www.town.miyako.lg.jp/kikaku/osirase/kurabiraki.jsp">みやこ町ホームページの「九州菊蔵開き」のページ</a>をご覧下さい。

写真は、おいしい米のとれることで知られる、みやこ町犀川の田植えの頃の風景。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年おめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/info/000390.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2011:/f//2.390</id>

    <published>2010-12-31T21:36:41Z</published>
    <updated>2010-12-31T23:22:52Z</updated>

    <summary>新年早々、ブログへのアクセスありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110101_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/110101_01.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/110101_01-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="2011年の夜明け" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>新年早々、ブログへのアクセスありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

「<a href="http://www.i-d.co.jp/f/etc/000318.html">ここから。これから。</a>」で始まった私の2010年。
福岡市から仕事の拠点をみやこ町に完全に移し、新たな生活を始めた昨年は、予想はしていたものの、厳しい向かい風も吹き、いろいろと困難の多い一年でもあった。
多くの方に支えられ、2011年を迎えることのできた今の状況は、昨年こつこつとまいた種が芽吹き、これから一年をかけ、育てていくことになりそうだ。
]]>
        <![CDATA[オフィスをみやこ町に移してから、仕事の主力であるWeb制作は、受注もじわじわ減少して厳しい状況だった。
しかし逆にそのことが、分析やレポーティング、企画提案と言う本来の得意分野を伸ばすきっかけとなったような気がする。
今年も大切な顧客の最大限のサポートとともに、昨年築いた東京や海外のルートを育てる年となりそうだ。

厳しかった制作請負の仕事と相反して、昨年着実に基礎を築けたのが、地域情報化やライフスタイル提案の事業分野。
吉田学軒顕彰会で実施している「京築地域 ふるさとガイド養成研修」や、農産物直売所「<a href="http://www.shikisaikan.com/shikisaikan/">よってこ四季犀館</a>」を舞台に、これから実施する雇用創出事業のような地域支援の仕事は、3月までが山場。
フル回転でこれから3ヶ月、動かなければならない。

2008年から活動を始めた<a href="http://slowlab.jp/">SlowLAB（スロー・ラボ）</a>が主催して展開している『<a href="http://g-v-s.org/">グリーン・ヴィレッジ・スクール</a>』は、準備運動的なこれまでの活動から、今年は次の展開へステップアップを考えている。

さらに、オフィス竣工を機に、新たなプロジェクトの開始も計画している。
これはまたその時期になったら・・・。

写真は私の部屋から撮影した2011年の夜明け。
雪雲が邪魔して、初日は拝めなかったが、冷えきった空気が澄んでいて、気持ちのいい朝だった。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブログ＆ソーシャルメディア入門講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/work/000389.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2010:/f//2.389</id>

    <published>2010-12-19T06:20:46Z</published>
    <updated>2010-12-31T07:57:21Z</updated>

    <summary>この秋から「まちとむらネットワーク」の支援を受け、活動を開始した『グリーン・ヴィレッジ・スクール』。その第3回目となる講座が、みやこ町の中央図書館を利用して開催された。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行動記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101219_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101219_01.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101219_01-thumb-180x135.jpg" width="180" height="135" alt="ソーシャルメディア入門講座01" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>この秋から「<a href="http://www.f-ap.org/machimura/">まちとむらネットワーク</a>」の支援を受け、活動を開始した『<a href="http://g-v-s.org/">グリーン・ヴィレッジ・スクール</a>』。
その第3回目となる講座が、みやこ町の中央図書館を利用して開催された。

この『<a href="http://g-v-s.org/">グリーン・ヴィレッジ・スクール</a>』は、2008年から活動開始したNPO『<a href="http://slowlab.jp/">SlowLAB（スロー・ラボ）</a>』の主催で行われ、代表である我が妻が企画運営しているが、今回はテーマが私の本業であるICT分野ということで、講師は私。
Iターンの若手農家の方や、NPO代表の方などが参加くださり、少数とは言え私も気合いが入った。
すでに「ツール（道具）」という次元を越え、「ステージ（場）」となりつつあるインターネットのつながりの世界の一端に、少しは触れていただけたのではないかと思う。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101219_02.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101219_02.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101219_02-thumb-180x135.jpg" width="180" height="135" alt="ソーシャルメディア入門講座02" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>さて、今回は入門講座だったが、ここは私らしく（？）、ICTのことよりも、まずは「伝える」「繋がる」ということの意義についてお話した。
「ソーシャル＝社会的な」「メディア＝媒体」、つまり誰もが同じく、伝え繫がり合う事の出来るインターネットサービスが「ソーシャルメディア」。
伝え繫がるということは、日常のコミュニケーションと変わりはしないが、違いは距離や世代等などの「壁」がないということだろうか。
そのことをうまく活かして、ビジネスや日々の生活の充実度を高めようということだ。
そして、うまく使っている人が多ければ多いほど、ネット上での地域の活力になる。
ここが地域情報化の肝であると考えている。

一応、ブログの仕組みや、Twitter、mixi、YouTube、Facebookなどなど、ソーシャルメディアサービスの紹介も一通りやった。
みなさん、ブログは知っていて、そしてブログを書いてはいても、それがどんな仕組みだから情報が広がり、多くの人に利用され、効果を上げることができるのかは意外と知らない。
本当は、メタ情報や、RSSなどのことも、専門的だがほんの少しでも知っていれば、自前でもっと効果のある発信が出来るようになる、ということをお話した。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101219_03.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101219_03.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101219_03-thumb-180x135.jpg" width="180" height="135" alt="ソーシャルメディア入門講座03" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>さらには、書いて発信するだけでなく、興味のある情報（＝それを書いている人）と繫がっていくこと。
自らいろんなブログに能動的にアクセスしてはじめて、繫がりが築かれていくということを話した。
他人のブログなどでコメントなどを残すには、少し勇気がいるが、今日、それに近いコンタクトを、もっと手軽に気軽にできるのがTwitterだ。
ブログを母艦に、Twitter、mixiやFacebookなどを連携する方法などを話して、みなさんからの質問を受けた。
質疑では、まずはブログを作りたいという方が多く、次回は「ブログを作る実践講座をやりましょう！」と言うこととなった。

幸い、2011年早々から、みやこ町でブログ作成講座を実施する機会をつくれそうだ。
私の2011年の目標は、より多くの、地元で素晴らしいネタ（素材・商材）を持っている方々を、彼らがブログなどを書くという、ほんのちょっとした能動的な行為のみで、先端のソーシャルメディアの海に船出できる流れや仕組みを作ることだ。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>思永館と永沼家住宅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000388.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2010:/f//2.388</id>

    <published>2010-12-18T01:51:02Z</published>
    <updated>2010-12-31T05:21:10Z</updated>

    <summary>「足元の宝物で地域を再生」をテーマに、ここ数年活動しているが、今年はこのブログでも何度も触れているように、そのテーマから派生して「ふるさとを学ぶ。ふるさとを伝える。」というサブタイトルの『京築地域 ふるさとガイド養成研修』を吉田学軒顕彰会で開催している。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行動記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_01.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_01-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="思永館01" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>「足元の宝物で地域を再生」をテーマに、ここ数年活動しているが、今年はこのブログでも何度も触れているように、そのテーマから派生して「ふるさとを学ぶ。ふるさとを伝える。」というサブタイトルの『<a href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000362.html">京築地域 ふるさとガイド養成研修</a>』を吉田学軒顕彰会で開催している。
今年度は"地域の活動モデル"としてみやこ町にフォーカスし、『みやこ町 学びの旅講座』と銘打って展開している。

今回はその4回め、みやこ町の歴史的建築について、毎度講師を務めてもらっている、<a href="http://www.town.miyako.lg.jp/rekisiminnzoku/kankospot/hakubutukan.jsp">みやこ町歴史民俗博物館</a>の川本係長にご指導いただいた。
今年度の事業では、川本氏には多大なご協力をいただき、心から感謝している。
また、こうした私たちの活動を、文化振興行政にもうまく活かしてほしいと、切に願っている。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_02.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_02.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_02-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="思永館02" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>さて、最初の訪問地は、我が母校、<a href="http://ikutoku-h.fku.ed.jp/html/">福岡県立育徳館高校</a>（旧豊津高校）である。
現在、正門を入ってすぐの位置に移設されている県指定文化財『<a href="http://www.miyako-museum.jp/list/detail.php?uniq_id=44">思永館（記念講堂）</a>』。
私が在学していた時代は、グラウンドに隣接して建っており、剣道場として用いられていた。
私は剣道部ではなかったので、何度かしか中に入ったことはなかったが、当時から「イオニア様式をモチーフにした、和洋折衷のハイカラな建物だな・・・」とは思っていた。
これは古今東西問わず言えることなのではないか、と思うが、和洋折衷でもかまわないのだけれど、必要機能として何かのデザイン様式を取り入れる場合は、いつの時代も普遍的だが、単に装飾としてデザインを用いると、そのときは良くても、やはり流行り廃りや、違和感が生じてしまうな・・・と、この建物を眺めながら思った。

デザイン業を営むものとして、つい話が脱線したが、建立された明治35年当時としては、かなりモダンな建築物だったのだろうと、簡単に推測がつく。
川本氏の話を聞きながら、私は私なりの視点で、この建物を細部まで見せてもらった。
次の世代まで、今度は私たちが残していく番である。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_03.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_03.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_03-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="永沼家住宅01" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>育徳館高校をあとにし、祓川を上流に登っていく。
現在、伊良原ダムの建設で揺れている伊良原地区を抜け、さらに上流、帆柱地区に『<a href="http://www.miyako-museum.jp/list/detail.php?uniq_id=42">永沼家住宅</a>』は位置する。
車で約30分。みやこ町は広い。

この「永沼家住宅」も、数年前まではぼろぼろな状態だったが、平成20年から修復が行われ、今の姿が蘇った。
とても風格のある純日本家屋。国指定文化財である。
今は年に何度か、この場で蕎麦を打って振る舞われたりと、イベントにも活用されている。
囲炉裏を囲み、暖をとりながら建物や永沼家について、また、当時の暮らしなどについて伺う。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_04.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_04.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101218_04-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="永沼家住宅02" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>思永館にしても、永沼家住宅にしても、維持管理はなされているが、有効活用と言う点ではまだこれから。
所有者のお考えもあるが、大事な歴史資源を次世代につなげるためにも、面的な有効活用法を考えたい。

最後に書き足しだが、私たちの活動が、今回「みやこ町」という行政単位に区切って行っているのには意図がある。
よくいろんな方に「資源や活性化を考える時、町単位で行うのはナンセンス」と言われるのだが、その話はわかる。
文化をしっかり捉えようとすると、現在の行政区できっちり分けられるわけもなく、流域や昔の国等、広域レベルで捉えないと、全体像は見えないだろう。

しかしこの活動は、そんな広域活動のモデルをつくろうとしているのではなく、地元のふるさとガイドが、住んでいる町を、仲間とともに紹介するスモールモデルを提案したいのだ。
昔から「ふるさとガイドボランティア」などと言うのは、いろんな町にやっている人がいるが、ボランティア活動であるが故に、やっている人中心で、活動が閉塞的であり、広がりが難しいのが現状だ。
今回の研修では、小さな「町村」レベルのオープンなガイドグループのモデル化と、そうして出来た点在するガイドグループの連帯化を図ろうとしている。

だって、隣町には隣町でちゃんとその町に詳しい人はおり、ガイド自体をわざわざ手広くやる必要はない。（もちろん広域で興味のある人は、広く学べば良いと思う。）
ただ、「この町のガイドはこの人たち」という部分を明確にし、連帯してツーリズムをビジネスに興していけばいいと考えている。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>望年会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/activity/000387.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2010:/f//2.387</id>

    <published>2010-12-17T06:01:34Z</published>
    <updated>2010-12-30T11:11:13Z</updated>

    <summary>12月に入って、毎週末、忘年会が続いている。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行動記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101217_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101217_01.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101217_01-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="忘年会01" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>12月に入って、毎週末、忘年会が続いている。
1年を振り返って来年を望むから、最近では「望」年会と書くこともあるそうだ。
昨年まではどちらかと言うと、わりとクールに、酒の絡まない人付き合いをして来たが、みやこ町に腰を据えた今年、「飲みニケーション」の重要性は高まり、必然的にその頻度は高まっていった。

先日は、4Hクラブと言う団体に属する、地元若手農家の集う忘年会に加わらせてもらった。
親しくさせてもらっている進農園さんからのお誘いだ。
地元にこんなに元気にがんばって、安全安心な食を創ろうとしている、若手農家がいることを初めて知った。
彼らと知り合えて、とても光栄だ。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101217_02.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101217_02.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101217_02-thumb-180x135.jpg" width="180" height="135" alt="忘年会02" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>そして翌日は、我がオフィスを会場に、数名の方々をお誘いしてのクリスマス忘年会。
進さんを始め、旧鐙畑小学校に住む、ファニチャークラスの岩崎さん、FM局に勤務されている半杭さん他がメンバーだ。
途中から近所の高津さんも参戦され、深夜まで宴は盛り上がった。

地元特産の猪肉をはじめ、野ガモとアイガモの食べ比べ、エビの踊り食いなど、田舎ならではの食の豊かな宴である。
私も濁酒がずいぶんまわり、久しぶりに大いに酔った。

来年は、早々からみなさんと、グリーン・ヴィレッジ・スクールをご一緒させていただくが、その活動を軸に、地元での輪をもっと広げていきたいと思うこの頃である。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エコプロダクツ2010</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/work/000386.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2010:/f//2.386</id>

    <published>2010-12-16T00:47:05Z</published>
    <updated>2010-12-16T05:53:10Z</updated>

    <summary>師走の慌ただしさがピークを迎えつつある中、東京ビッグサイトで開催された『エコプロダクツ2010』に視察に出かけた。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="環境・エコロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行動記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101216_01.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101216_01.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101216_01-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="エコプロダクツ2010 01" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>師走の慌ただしさがピークを迎えつつある中、東京ビッグサイトで開催された『<a href="http://eco-pro.com/eco2010/">エコプロダクツ2010</a>』に視察に出かけた。
ここ数年、私にとってこの国内最大の環境ビジネスの展示会への視察は恒例となっており、「情報と環境〜ライフスタイル」をテーマに取り組んでいる自分にとって、方向性の確認や、新たな発見、つながりづくりの、とてもいい機会・場となっている。

ともかく国内のあらゆる環境ビジネスが集結する。
グローバル企業から自治体、ベンチャー、NPOまで・・・それぞれのプレゼンを見て、話して、刺激を受け、次のビジネスのヒントを得るのだが、今年もいろんなヒントを得ることができた。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101216_02.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101216_02.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101216_02-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="エコプロダクツ2010 02" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>私が<a href="http://eco-pro.com/eco2010/">今年のエコプロダクツ展</a>で最も注目していたのは、スマートグリッドに関連する技術やサービス。
小さな集落や自治体において、スマートハウスやスマートコミュニティと言う分野は、ぜひとも取り入れて行きたい分野であるからだ。
現状は、まだまだ構想や実験段階と言う感は否めず、残念ながら新たな発見を得ることはできなかったが、各地での取り組みや、企業のプロジェクトを知ることができた。
スマートグリッド、スマートコミュニティの「今」に関しては、ITMediaのブログ記事がわかりやすい。

『<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/06/post-3c38.html">スマートコミュニティの可能性</a>』
<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/06/post-3c38.html">http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/06/post-3c38.html</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101216_03.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101216_03.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101216_03-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="エコプロダクツ2010 03" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><a href="http://www.i-d.co.jp/">私の会社</a>では、ここ数年、<a href="http://www.i-d.co.jp/f/work/000260.html">フェアトレードに関する支援活動</a>などを行っているが、昨年以上に、今年は各企業がフェアトレードに関する取り組みをアピールしているのが目立ったように思う。
イオンなど流通系大手も、大々的にブースを構えており、今年のキャンペーンでは、まだまだこれからなのかな・・・？と言う印象を持ったフェアトレードが、少しずつ消費者に伝わりはじめている印象を持った。

毎年楽しみにしているのが、NGOやNPOのブースである。
地産地消、自然環境、国際貢献など、様々なテーマでブース展開されていたが、企業同様、フェアトレードの商品が昨年以上に目立って来ている印象を受けた。

<a href="http://eco-pro.com/">エコプロダクツ展</a>で何より印象的なのは、とにかくすごい集客であるということ。
それだけ「エコ」が注目され、ビジネスにもなりつつあるということなのだろうが、田舎に住む私などの眼からは、やはりこの光景自体が異常で、違和感を感じざるを得ないと言う面も正直ある。
しかしそれを言っていては始まらない。
人類が消費し、発展し、拡大していく以上、この私の感じる違和感は、きっと避けて通れないものなのだろう。
試行錯誤しつつ、いかに良くして行くか知恵を絞り、次の段階に進むのが人間の素晴らしさだ。

また来年も<a href="http://eco-pro.com/">エコプロダクツ展</a>には向かいたい。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鹿カレーと小水力発電</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000385.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2010:/f//2.385</id>

    <published>2010-12-07T01:36:04Z</published>
    <updated>2010-12-07T02:12:06Z</updated>

    <summary>『グリーン・ヴィレッジ・スクール』第2回の講座終了後、伊良原中学校で開催されていた『伊良トピア祭』に出かけた。</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="京築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行動記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_07.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_07.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_07-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="鹿カレーを食べる拓未" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>『<a href="http://g-v-s.org/">グリーン・ヴィレッジ・スクール</a>』第2回の講座終了後、伊良原中学校で開催されていた『<a href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000381.html">伊良トピア祭</a>』に出かけた。
ダム工事により、大きく崩れた地域の再生を自分達のチカラで・・・と、昨年から開催されるようになった、伊良原地域の住民で創る祭りだ。

今年は昨年以上に出店も増え、講演会などの催しも充実し、普段はひっそりとした中学校の校庭が、何とも賑やか。
空腹で五月蝿い子どもたちのお腹を満たすべく、まずは食糧を調達。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_08.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_08.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_08-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="伊良トピア祭会場の様子" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>串焼きにおでん、唐揚げ、豚汁、山菜ご飯、焼きそば、ぜんざい・・・ひとつ200円程度と言う安さに釣られ、ずいぶんと買い込んだものだが、今年の目玉は、やっぱり「鹿カレー」だったのではないだろうか。
息子は出店前の席を陣取り、周囲にかまわず黙々と食す。
そうこうしているうちに、鹿カレーは売り切れてしまった。

今年から、みやこ町でも鹿と猪の防除対策で解体工場が建設され、食肉としてさばかれるようになった。
環境バランスを欠いたのは人間自身であり、鹿や猪には罪もなく、何ともかわいそうではあるが致し方ない。
大切な自然の恵みとして、ありがたくいただくのが一番だ。

とは言え、個人的には正直猪肉は苦手。
鹿肉は赤みの強い肉だから、クジラなどと同様、鉄分の強い味がするけれど、比較的大丈夫。
カレーとして調理された鹿肉は結構食べることができた。

ひとしきり食べたあと、息子と水車見学に向かう。
小水力発電をこれから地域に取り入れるべく、そのモデルとして設置された、比較的小型の水車。
この水車でひいたそば粉でソバガキが振る舞われた。
そして夕方には、水車で発電された電気で、イルミネーション点灯式があったのだが、我が家はさすがにその時間までその場に残ることはできず、15時頃には会場をあとにした。

今年はこの伊良原地域の人々ともつながりが出来た。
情報化の分野で、来年以降、お役に立てることは何でもやって行きたいと思っている。
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>身近な野山の素材で飾ろう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.i-d.co.jp/f/keichiku/miyako/000384.html" />
    <id>tag:www.i-d.co.jp,2010:/f//2.384</id>

    <published>2010-12-06T23:01:43Z</published>
    <updated>2010-12-07T01:24:14Z</updated>

    <summary>『グリーン・ヴィレッジ・スクール』の記事が連投になってしまうが、12月5日（日）...</summary>
    <author>
        <name>fukiage</name>
        
    </author>
    
        <category term="みやこ町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="京築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行動記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.i-d.co.jp/f/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_05.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_05.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_05-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="クリスマスリースと拓未" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>『<a href="http://g-v-s.org/">グリーン・ヴィレッジ・スクール</a>』の記事が連投になってしまうが、12月5日（日）に、みやこ町犀川「<a href="http://www.town.miyako.lg.jp/syougaigakusyuu/bunkasisetu/ikoinosato.jsp">いこいの里</a>」にて、<a href="http://g-v-s.org/?p=49">第2回めの講座</a>が開催された。

第2回目は、『<a href="http://g-v-s.org/?p=49">クラフト作家と作る。みやこ町の自然素材を使ったクリスマスリースづくり</a>』と題し、みやこ町犀川の本庄池周辺で集めて来た松ぼっくりなどを使って、クリスマスリースを作った。
今回も北九州市などから女性が参加された。
みやこ町の自然と人に触れることで、地域に親しんでいただき、つながりを深めて行くことができれば・・・と、願っている。]]>
        <![CDATA[晴天にも恵まれたので、出来れば参加者で野山に出て素材集めなどもしたかったが、その日は町が主催する「へらぶな放流会」などで、本庄池周辺は車での来訪者多数との情報もあり、素材集めは事前に行った。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_06.html" onclick="window.open('http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_06.html','popup','width=643,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.i-d.co.jp/f/photo/101206_06-thumb-180x134.jpg" width="180" height="134" alt="みんなが作ったリース" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>リース作り自体は簡単と言えば簡単だが、きれいに作ろうと思うと、慣れない手では意外と難しい。
松ぼっくりにひと手間細工を施したり、シダーをワイヤーでリースの蔦に巻き付けたり・・・私も子どもと一緒にひとつ作り上げた。
今年のクリスマスは、これが玄関を飾ることになるだろう。
息子が手にしているのが、私たちの作品。

講師の<a href="http://ameblo.jp/sarabear/">宮川さん</a>は、様々なクラフト作品作りは以前からされていたが、人前での指導はやはり今回が初めて。
緊張されていたようだが、これで我が妻同様、度胸もついたろうか・・・。
これからもこんな機会を作って、どんどんチャレンジされるといいと思う。

それにしても、里山には衣食住で使えるいろんな素材に溢れている。
そうした素材を上手に生活に取り入れ、田舎暮らしに彩りを添えたい。]]>
    </content>
</entry>

</feed>

