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行動記録
ふるさとを学ぶ。ふるさとを伝える。
3ヶ月半ぶりの更新である。
ブログから遠ざかっていたわけではなく、ずっと多くのソーシャルメディアに関わって仕事をしているのだが、ここ数ヶ月、私の中で少なからず考え方に変化が起こったのは事実。
そのことについては、もう少し具体的にことが動き始めたところで、みなさまにもお知らせしたい。
さて、昨年みやこ町で開催した「京築地域 ふるさとガイド養成研修」だが、今年は築上町にその舞台を移し、現在5回に渡り、研修が開催されている。
「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」と名づけられたこの講座は、築上町の自然や歴史、産業等の地域資源について、地元の方を中心に、ふるさとに関心のある方に学んでいただきながら、ただ学ぶだけでなく、ガイド役となっていただき、来訪者に対して広くふるさとについて伝える事の出来る人材を育てようとするものだ。
今年も京築観光バスさんにご協力いただき、現地を巡りながらの実地研修形式で、月に1度、大型バスを走らせている。
バスは最大52名までしか乗車できないため、定員が限られるのが難点だ。
今年も定員を大きく上回る応募があり、心苦しくも、多くの方に対し、お断りせざるを得なかった。
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子ども祭り
ゴールデンウィークまっただ中の5月3日、私の生まれ育ったみやこ町豊津(旧豊津町)では、子ども会の春祭りがある。
長女が1年生になったので、とうとう我が家も子ども会の仲間入りをし、私も法被来て、地区の祭りのお手伝いをした。
今年は震災の影響で、祭りを自粛するかどうかの議論が事前にあった。
何でも自粛の空気漂う中、地区の会合で私は、子どもの元気を願う祭りを、なんで中止する必要があるのかと意見したが、結局、各地区の足並みが揃わなかったようで、町全体で集合して祭りを行なうことは取りやめた様子。
幸いにして元気な私たちは、こんな時期だから、より強く子どもたちの元気を願いたい。
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アースデイ東京 2011
1970年、アメリカ上院議員のG.ネルソン氏が4月22日を「地球の日」と宣言し、当時全米学生自治会長だったD.ヘイズ氏が呼びかけ、アメリカでの初のアースデイが催されて40年。現在では日本国内でも各地で「アースデイ」という名でイベントが呼びかけられ、参加者が地球環境のことを考えるきっかけとなっている。
「地球のこと」などと大上段に構えると収拾つかなくなるので、ここでは私たちのことに限定して記すことにするが、2日間で10万人以上が参加する、国内最大規模の「アースデイ東京2011」が4月23〜24日、東京代々木公園で開催され、SlowLAB(スロー・ラボ)名義でブース出店して参加した。
出店の目的は、みやこ町の特産品と、みやこ町の原材料を用いた、自主企画商品のテスト販売により、マーケットの感触を得るためだ。環境配慮、持続可能性、安全安心・・・そうしたことに関心の高い都市部の若年〜青年層に対し、みやこ町の商材や、私たちSlowLABの取り組みが、どのように評価されるのか知りたかった。
結論から言えば、とてもいい感触を得ることができ、次への目標が出来た。
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ブログ&ソーシャルメディア入門講座
この秋から「まちとむらネットワーク」の支援を受け、活動を開始した『グリーン・ヴィレッジ・スクール』。
その第3回目となる講座が、みやこ町の中央図書館を利用して開催された。
この『グリーン・ヴィレッジ・スクール』は、2008年から活動開始したNPO『SlowLAB(スロー・ラボ)』の主催で行われ、代表である我が妻が企画運営しているが、今回はテーマが私の本業であるICT分野ということで、講師は私。
Iターンの若手農家の方や、NPO代表の方などが参加くださり、少数とは言え私も気合いが入った。
すでに「ツール(道具)」という次元を越え、「ステージ(場)」となりつつあるインターネットのつながりの世界の一端に、少しは触れていただけたのではないかと思う。
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思永館と永沼家住宅
「足元の宝物で地域を再生」をテーマに、ここ数年活動しているが、今年はこのブログでも何度も触れているように、そのテーマから派生して「ふるさとを学ぶ。ふるさとを伝える。」というサブタイトルの『京築地域 ふるさとガイド養成研修』を吉田学軒顕彰会で開催している。
今年度は"地域の活動モデル"としてみやこ町にフォーカスし、『みやこ町 学びの旅講座』と銘打って展開している。
今回はその4回め、みやこ町の歴史的建築について、毎度講師を務めてもらっている、みやこ町歴史民俗博物館の川本係長にご指導いただいた。
今年度の事業では、川本氏には多大なご協力をいただき、心から感謝している。
また、こうした私たちの活動を、文化振興行政にもうまく活かしてほしいと、切に願っている。
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望年会
12月に入って、毎週末、忘年会が続いている。
1年を振り返って来年を望むから、最近では「望」年会と書くこともあるそうだ。
昨年まではどちらかと言うと、わりとクールに、酒の絡まない人付き合いをして来たが、みやこ町に腰を据えた今年、「飲みニケーション」の重要性は高まり、必然的にその頻度は高まっていった。
先日は、4Hクラブと言う団体に属する、地元若手農家の集う忘年会に加わらせてもらった。
親しくさせてもらっている進農園さんからのお誘いだ。
地元にこんなに元気にがんばって、安全安心な食を創ろうとしている、若手農家がいることを初めて知った。
彼らと知り合えて、とても光栄だ。
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エコプロダクツ2010
師走の慌ただしさがピークを迎えつつある中、東京ビッグサイトで開催された『エコプロダクツ2010』に視察に出かけた。
ここ数年、私にとってこの国内最大の環境ビジネスの展示会への視察は恒例となっており、「情報と環境〜ライフスタイル」をテーマに取り組んでいる自分にとって、方向性の確認や、新たな発見、つながりづくりの、とてもいい機会・場となっている。
ともかく国内のあらゆる環境ビジネスが集結する。
グローバル企業から自治体、ベンチャー、NPOまで・・・それぞれのプレゼンを見て、話して、刺激を受け、次のビジネスのヒントを得るのだが、今年もいろんなヒントを得ることができた。
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鹿カレーと小水力発電
『グリーン・ヴィレッジ・スクール』第2回の講座終了後、伊良原中学校で開催されていた『伊良トピア祭』に出かけた。
ダム工事により、大きく崩れた地域の再生を自分達のチカラで・・・と、昨年から開催されるようになった、伊良原地域の住民で創る祭りだ。
今年は昨年以上に出店も増え、講演会などの催しも充実し、普段はひっそりとした中学校の校庭が、何とも賑やか。
空腹で五月蝿い子どもたちのお腹を満たすべく、まずは食糧を調達。
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身近な野山の素材で飾ろう。
『グリーン・ヴィレッジ・スクール』の記事が連投になってしまうが、12月5日(日)に、みやこ町犀川「いこいの里」にて、第2回めの講座が開催された。
第2回目は、『クラフト作家と作る。みやこ町の自然素材を使ったクリスマスリースづくり』と題し、みやこ町犀川の本庄池周辺で集めて来た松ぼっくりなどを使って、クリスマスリースを作った。
今回も北九州市などから女性が参加された。
みやこ町の自然と人に触れることで、地域に親しんでいただき、つながりを深めて行くことができれば・・・と、願っている。
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みやこ町の食を子どもと。
もう先月のこととなってしまったが、11月28日(日)、みやこ町の「すどりの里」にて、妻が代表のNPO「SlowLAB(スロー・ラボ)」が主催する『グリーン・ヴィレッジ・スクール』がスタートし、その第1回講座が開催された。
これまでSlowLABでは、どちらかというと私が主体となり、環境映像の上映会や、NPO・NGOへのWebサイト支援などを行って来たが、今回の『グリーン・ヴィレッジ・スクール』は、妻が主に企画を行った初の取り組みだ。
福岡県の「まちとむらネットワーク」の支援を受け、本格的に活動を開始した。
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求菩提の落葉
紅葉も終わり、季節は完全に冬モード。
美術教師を退職し、本格的に美術活動を開始した叔父が個展を開いていたので、豊前市の求菩提資料館を訪ねた。
求菩提資料館は、霊峰求菩提山の中腹にある、この地域の修験に関する様々な資料を収集する、興味深い資料館だ。
私は取り立てて歴史好きでもないが、ここの神秘的な展示物には惹かれるものがある。
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ぱしふぃっくびいなす〜金色温泉
きくちふるさと水源交流館での講演の翌日、中津港に寄港する「ぱしふぃっくびいなす号」にお客様を出迎えに出かけた。
北海道での講演のあと、九州までクルーズして来られた東大名誉教授の月尾先生が、東京に早く戻るために中津港で下船するとのことで、それならば北九州空港での飛行機の乗り継ぎまでの時間、春の講演の打ち合わせを兼ねて、どこかご案内しようと言うことになったのである。
どこにお連れするか悩んだが、飛行機までの時間が限られていたので、「露天風呂が好み」という先生のご希望もあり、中津からの近場で、金色温泉にて露天風呂を楽しんだ。
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くまわり稲刈り祭り
例年家族みんなで参加する犀川大熊地区の「くまわり会」が開催する稲刈り祭り。
昨年に続き、今年も元気にみんなで稲刈り行事に参加した。
今年はすでにくまわりファームの稲刈りは全て完了しており、この行事のために、1反ほど年末の餅つき祭用の餅米の稲を残していたので、そこを参加者全員で刈り取る作業を行った。
今回も北九州市を中心に、100名近い人々の参加で盛り上がっていた。
3年ほど参加して来て、年々、若い子連れ家族の数が増えているようでうれしい限りだ。
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運動会
11月に入り、山々の木々も色づいて来たこの頃。
今さら10月初旬の出来事を書くのも・・・と思ったが、記録として・・・。
子どもたちの通う幼稚園の運動会があった。
長女のmomoにとっては幼稚園最後の運動会。
初めての運動会の日のことが、昨日のことのように思い出されるが、早いものだ。
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紫川アート市 2010
いよいよ秋本番。イベント真っ盛りで、準備に大忙しの今日この頃である。
今年で2回目となる「紫川アート市」。
昨年、お誘いを受け出店したが、出店のコツを少し掴んだので、昨年より展開アイテムも増やして、今年も出店させていただいた。(昨年の紫川アート市の様子)
そして今年は、地元みやこ町の妻の友人との共同出店だ。
昨年は天候に恵まれず、また、10月末の開催だったため、風の冷たいイベントとなったが、今年も昨年ほど寒くはないとは言え、時折雨の降る開催となった。
それでも今年は、昨年に続いて妻オリジナルのケーク・サレや焼き菓子に加え、庭で栽培したハーブを用いた「幻のハーブ塩」、今年からつくりはじめた、化学肥料を使わない減農薬自家米、先日のBioFach オーガニックEXPO 2010で手配した、オーガニックのジンジャードリンクなども出品し、おかげさまで繁盛させていただいた。
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BioFach Japan オーガニックEXPO 2010
9月21日から3日間、東京ビッグサイトにて、国内最大のオーガニック商品の展示会「BioFach Japan オーガニックEXPO 2010」が開催され、妻と2人で商談とリサーチを兼ねて参加した。
子どもたちは熊本の妻の実家にあずけての出張。
ようやくそうしたことができるような年頃に、子どもたちも育ってくれた。
妻とは2008年頃から「SlowLAB(スローラボ)」と言う名義で、次世代に引き継ぐ地域環境づくりに貢献できる、新しい仕事を開拓しようと、いろいろ模索しており、今回の出張もその一環。
私は月一度ペースの東京出張だが、妻にとっては数年ぶりの東京で、この展示会とともに、都内の新たなオーガニックショップや飲食店もリサーチで巡った。
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猛暑を駆け抜ける
今年の夏はとにかく暑かった。記録的な猛暑だったようだが、気候も緩やかに、少しずつ変化して行くのが自然なのだから、変動に適応しながら生きて行くほかはない。
経済低迷も著しく、弱小零細ながらも営みを続けている私の会社も、この2年、接地ギリギリの低空飛行を続けて来た。
なんとか持ちこたえているのが不思議なぐらいである。
しかし今年に入って、状況が変わりつつあるように感じる。
特に、Webサイトの見直しをしたいと言う企業が増え、制作プロデュースの仕事だけでなく、市場調査や現状分析等の依頼、引き合いが例年になく増えている。
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虫取り
更新をさぼっていたら、いつのまにやら夏も終わろうとしている。
「ここは熱帯か?」と疑いたくなるぐらい、猛暑続きの夏だったが、今年は、長男が一人でいろんなことができるようになり、連れ回るのが楽しくなりはじめたこともあり、休みはアウトドアでよく過ごした。
昆虫にも興味を示しはじめたので、毎日のように、朝は虫取りにも出かけた。
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ほたるの里でデイキャンプ
連日の酷暑で労働意欲を失ってしまいそうな日々が続く。そんなときに限って、夏風邪を引いてしまい、数日間寝込んでしまった。
風邪もなんとか快復したので、休日は子どもたちをできるだけ外遊びさせようと、日曜日にはみやこ町横瀬地区にある「ほたるの里公園」に、デイキャンプに出かけてみた。
7月の連休中にほたるの里まつりの開催された場所で、そのときにだいたい下見しておいたので、のんびり水遊びでもさせようと考えたのだが、朝から出かけてみて、人が多いことに驚いた。
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追肥作業を体験
我が家では、今年から試験的に1反ほどの田んぼをお借りして稲作にチャレンジしており、先日は仕事の合間を縫って、追肥の作業を初体験した。
なにせ生まれてこのかた、自家菜園程度にしか農業経験のない私だから、田んぼの中ではまるで赤ん坊。くまわりファームの農家の方に手取り足取り教えていただきながらの作業だったが、屁っ放り腰の情けない状態で、非力な自分に今回もがっくり来た。苦笑
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