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行動記録

虫取り

虫取り更新をさぼっていたら、いつのまにやら夏も終わろうとしている。

「ここは熱帯か?」と疑いたくなるぐらい、猛暑続きの夏だったが、今年は、長男が一人でいろんなことができるようになり、連れ回るのが楽しくなりはじめたこともあり、休みはアウトドアでよく過ごした。
昆虫にも興味を示しはじめたので、毎日のように、朝は虫取りにも出かけた。

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ほたるの里でデイキャンプ

ほたるの里でデイキャンプ01連日の酷暑で労働意欲を失ってしまいそうな日々が続く。そんなときに限って、夏風邪を引いてしまい、数日間寝込んでしまった。

風邪もなんとか快復したので、休日は子どもたちをできるだけ外遊びさせようと、日曜日にはみやこ町横瀬地区にある「ほたるの里公園」に、デイキャンプに出かけてみた。
7月の連休中にほたるの里まつりの開催された場所で、そのときにだいたい下見しておいたので、のんびり水遊びでもさせようと考えたのだが、朝から出かけてみて、人が多いことに驚いた。

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追肥作業を体験

追肥作業01我が家では、今年から試験的に1反ほどの田んぼをお借りして稲作にチャレンジしており、先日は仕事の合間を縫って、追肥の作業を初体験した。
なにせ生まれてこのかた、自家菜園程度にしか農業経験のない私だから、田んぼの中ではまるで赤ん坊。くまわりファームの農家の方に手取り足取り教えていただきながらの作業だったが、屁っ放り腰の情けない状態で、非力な自分に今回もがっくり来た。苦笑

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GREEN LIFEの達人講座

GREEN LIFEの達人講座の様子01幼稚園に通う子どもたちは夏休み真っ最中。おかげで生活のリズムもやや狂い気味なここ数日。
そんな中、我が妻がSlowLABの代表として地元FM局「Cross-fm」主催の「GREEN LIFEの達人講座」でハーブ講座の講師を務めた。
講座前の1週間、妻は準備に忙しく、何となく周囲も慌ただしい1週間だった。

Cross-fmとは、私もいろいろ縁がある。
古くはサラリーマン時代、勤めていた会社がスポンサーの番組に月一度出演し、イベント情報などを紹介したりしていた。
独立起業後は、ホームページの提案などもしたものだが、それはビジネスにはつながらず・・・しかしやがてイベント映像演出の仕事をさせていただけるようになり、有名アーティストのバックVJも経験させてもらった。
私がある新設学校のプロデュースを請け負ったときには、プロモーションにもご協力頂いた。
ナビゲーター(DJ)の知人もいて、私にとって親近感のある、大好きなFM局だ。

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14年目の夏

サンルーフから見上げる梅雨が開け、連日強い日差しの真夏日が続いている。移動中の車のUVカットされたサンルーフからも、容赦なく光が照りつける。
思えば私が自身の会社である「有限会社アイ・ディー」の法人登記などで駆け回っていたのも、ちょうどこの時期だった。会社設立から、この7月で14年目に突入した。早いものである。

この「アイ・ディー」という会社名は、当時、いろんな意味に受け取ってもらえるよう命名したが、「アイ」と「ディー」の私の本意は、名刺などにも英語表記で刷り込んではいるが「Intercommunication Design(相互交流のデザイン)」つまりは、「人と人のつながり方を提案する」・・・そんな会社にしたい、と言うものだった。

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マイ田んぼ

マイ田んぼ私の住む京都(みやこ)平野も、青々とした田園風景が、強い日差しと対照的に目にやさしい、盛夏を迎えようとしている。まもなく梅雨明けだろうか・・・。

昨年までの我が家は、野菜類に関しては、週に一度の進農園さんの宅配野菜にプラスして、一部自給野菜でほとんどを賄っていたが(量の不足分を直売所で補うなど)、今年から稲作へのチャレンジも始めた。

これまでも米は友人農家から直接購入していたので、トレーサビリティは明確だったし、地元米で味もとてもおいしかった。
しかし、昨年末から本格的にみやこ町に暮らしはじめて、美しい田園を見るたびに、「田んぼが欲しい・・・。自作の米を食いたい・・・。」という想いは募っていった。
そこで、まずは1反の田んぼをお借りして、米づくりのまねごとからはじめてみることとなったのである。

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くまわり田植えまつり

くまわり田植えまつりちょっと前になるが、6月20日、今年も例年通り、みやこ町犀川大熊地区の田植えまつり「くまわり田植えまつり」に家族で参加した。
雨が心配されたが、幸いギリギリ天気にも恵まれ、楽しく、そして癒されるひとときを過ごすことができた。

年々参加者が増えているような気がするが、実際今年は新規の参加者がかなり多かったようで、北九州市近郊からの参加に加え、今年は地元子供会の参加もあり、運営のくまわりファームさんも準備が大変だったようだ。
しかし、あちこちに咲いた参加者の笑顔は、くまわり会の次なるパワーにつながったのではないだろうか。

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デイジーチェーン・キャンプ(DCC)

DCCその1先週末、久しぶりに九州のキャンプ仲間のミーティングに参加した。
アウトドア系のブログを通じて呼びかけ、20数名が集い、語り、笑い、飲み、食べ、遊び・・・思い思いの時間を過ごした。

キャンプ道具マニア、バックパッカー、登山愛好家、ツーリングキャンパー、ファミリーキャンパー・・・好みやキャンプの楽しみ方がバラバラな人たちが、友達の友達的なつながりで、共通する「キャンプ」を楽しむ集い。
デイジーチェーン・・・IT用語で、バケツリレー式にコンピュータ等の機器がつながることを意味するが、そんなネーミングがピッタリのキャンプだった。

娘のももかも連れ、自然の中で気の合う仲間と過ごしたストレスのない週末だった。

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自然体験活動推進協議会(CONE)総会

CONE総会先日のエコビレッジ国際会議と同時期に、所属する自然体験活動推進協議会(CONE)の総会が開催されていたので参加した。

私は「CONEリーダー」という、研修を受けるだけで資格を得る事の出来る、この道ではまだまだひよっこの会員だが、総会に出席するぐらいだから、やる気だけは人一倍だ。笑
自分の子どもに田舎ならではの、自然とふれあう体験をたくさんさせたいと言う想いから、こうした活動に参加しているが、現在は700坪の自宅兼仕事場スペースの活用に、体験スクールの要素を取り入れたいと考え、計画を練っている。

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エコビレッジ国際会議TOKYO

エコビレッジ国際会議会場ここ数日、気温が上がらない日が続いている。週末から東京出張しているが、外を出回るにはありがたい。気候の異変は良くないのだけれど・・・。

出張の主な目的は、5月28日から30日の3日間、城西国際大学で開催された「エコビレッジ国際会議TOKYO」参加のため。
エコビレッジ・ジャパンによれば、エコビレッジとは「「お互いが支え合う社会づくり」と「環境に負荷の少ない暮らし方」を追い求める人々が作るコミュニティのこと」と定義されている。
人のつながりが希薄になりつつある今日、持続可能な暮らし方を模索しながら、地域と共生しようとする人々の共同体づくりの運動で、現在、各地で個人グループの自主構築の共同生活的なエコビレッジから、新しい形態のマンション・アパートとしてのエコビレッジ、過疎地の再生策としての行政主導型のエコビレッジ等、様々なエコビレッジが生まれつつある。

私が参加した理由は、計画中の自宅兼オフィスでの生活や仕事を「環境に負荷の少ない暮らし方」にするための情報収集と、全国の先輩方とのつながりづくり、そして地域づくり活動に活かせるところを見つけるため。
今回、2日にわたり数多くのセッションに参加し、得るところは多かったと思う。

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麦秋の故郷

豊前国分寺寒暖の差の激しいこの春。とある仕事のために、みやこ町の風景を撮影した。
予算の関係でカメラマンを起用出来ず、私自身が一眼レフを抱えての撮影。

特徴の少ないみやこ町の田園風景の中で、誰にもみやこ町だとわかりやすい風景としては、やはり豊前国分寺のある風景を取り上げることとなるのだろう。

ちょうど今、麦の穂が美しい季節。
こうして撮影場所を探し、フレームにおさめて行きながら、改めてわが町の美しさに魅せられた。
長いことその中で暮らしていると、その良さに気づきにくいようだが。

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昭和まつり

昭和まつり01今年も昭和の日の4月29日、私も属する吉田学軒顕彰会の主催で、「吉田学軒顕彰祭(昭和まつり)」が、京都郡みやこ町のサン・グレートみやこ会場周辺で開催された。

吉田学軒(本名:吉田増蔵)はみやこ町勝山出身の漢学者で、「昭和」の元号創案者。
今上天皇の「明仁」という名前も創案した、郷土の偉人である。
その吉田学軒を地域おこしのシンボルとして、郷土を盛り上げて行こうとするのが吉田学軒顕彰会である。
個人的には吉田学軒の顕彰そのものが会の目的ではなく、「昭和」と言う時代をを創った人々の気概を思い出し、今一度その気概で町の活性化を学軒をシンボルに賛同する町民一丸となって取り組もうとするのが、会の真の目的であると思っている。
そしてその会のシンボルイベントとなるのが、この吉田学軒顕彰祭(昭和まつり)という位置づけだ。

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渋谷を見下ろす

渋谷以前も同じホテルから同じような記事を書いたのだが、私は東京出張の際には渋谷を拠点とすることが多い。
それは利便性と言うよりも、学生時代からの愛着と、今日でも良くも悪くも若者文化の今、風俗を感じ取れる場だからである。

毎度高層階を予約して、チェックインしたらまずは遠景の新宿のビル街を眺め、そして眼下のハチ公交差点や109辺りの人の動きを観察する。
そして少し想いを巡らせてから仕事にかかるのだが、田舎の田園風景の中で癒されながら仕事をするのとはまた異なる、イマジネーションを高める効果があるように感じる。
そして元気になって、また田舎に戻っていくのだ。

この月1〜2回程度のリフレッシュ出張(普通逆なのかな?)、できれば続けたいものだ。

アースデイ東京

アースデイ東京4月18日から、2ヶ月ぶりの東京出張をした。
今回は来月から始まるフェアトレード・アクションキャンペーン関連の打ち合わせがメインの目的だったが、もうひとつのひそかな目的は、4月17、18日に渋谷代々木公園で開催されたアースデイ東京の見物だった。

アースデイ東京は、ずいぶん以前から関心はあったが、なかなか行くチャンスがなかった。
環境、ソーシャルビジネス関連のNPO、NGO、企業が全国から集って開催されるマーケットで、2日間で10万人以上が来場する。
私も参加する団体や、知人も出店しており、そうした方々とも交流したかった。

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柳川

川下りの風景昨年まで企画でお手伝いさせていただいた、福岡県筑後地域の地域振興の取り組みだが、その私の筑後での仕事も残すところあと少し。各種研修の中で、私自身が講師も務めたブログ講座も、柳川市での開催を残すのみとなった。

この柳川会場での参加者のうち、3名は農家の女性。
農業の傍ら、「さげもの」と呼ばれる、ひな飾りを制作されている方々だ。
今回、その「さげもの」をブログでご紹介されたいとの事で、講座に参加された。
パソコン操作のいろはからの指導となったため、なかなか思うように進まなかったが、その分、他の会場以上に親睦も深まった感がある。

ブログ運営の道はまだまだ険しい状況だが、近い将来、素敵な「さげもの」ブログが拝見できる日が来ることを期待したい。

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デイキャンプ

デイキャンプ今年に入って、なかなか家族で遠出をする時間が取れないのだが、その代わりと言ってはなんだが、毎週のように日曜日はデイキャンプを楽しんでいる。

キャンプと言っても、どこかのキャンプ場に出かけるのではなく、来年にはマイホーム&オフィスが建つであろう、700坪の自宅敷地がホームキャンプ場。
時間があればテントやタープも張るけれど、なければローチェアとバーベキューグリルのみで十分。地産地消の取れ立て野菜や魚介類を焼き、ビールをいただく。子どもたちは原野を駆け回って遊んで過ごす。

田舎ならではの贅沢な休日の過ごし方ではないか・・・と・・・。笑

久しぶりに東京出張

羽田の風景新オフィスもようやく片付いたところだが、このところ外出ばかりで、なかなかオフィスの席に座る時間が取れない状況が続いている。
先週は、昨年からお話をいただいていた某クライアントのWebキャンペーンに関する企画打ち合わせの他、新規相談2件を1泊2日にスケジュール調整し、久しぶりに東京に出張した。

東京出張は数ヶ月ぶりで、やっぱり月に1度は情報収集のためだけでも出ておいた方がいいかな・・・と、感じるところがあった。
最新の情報はWebなどで収集できるとは言え、それだけでは掴めないことがある。展覧会やコンサート、イベントなどにも参加したいし、活躍している友人とも交流したい。
みやこ町での暮らしは、快適でとてもいいものだけれど、ビジネス上は正直この地だけでは厳しい。
この京築地域は北九州空港もあり、2時間程度で羽田にも行けるのだから、ビジネス面でそのメリットは活かしたいものだ。

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大雪

大雪1月13日の事だから、すでに3週間以上前の話になるが、日記的に記しておきたい。

長女は5歳になるが、温暖化が言われる今日、ここみやこ町では例年積雪と言える積雪がなく、これまで雪で遊ぶ経験をした事がなかった。
それが今年は元旦から雪景色となり、そしてとうとう10センチ以上の積雪が、自宅周辺でもあり、仕事に出ねばならない私は大変だったが、子どもたちは大喜び。
どのくらい喜びはしゃいだかと言うと、私が仕事に出たあとに、このくらい遊びまくったようで、どうやらこの冬のいい思い出にもなったようだ。

私の幼い頃は、大きな剣のつららが出来るほど、この地域も雪が降ったものだが、写真のような小さなつららが出来ること自体、近年は珍しい。

darcha

ダーチャ年末の慌ただしい時期に、福岡市唐人町のオフィスを閉じ、年初から拠点を完全にみやこ町に移した。
以前から計画していた、2011年の自宅建築竣工を前に、少し早いが区切りのいい2010年に、行動したかったのだ。

しかしいくら区切りがいいからと言って、年の瀬の引っ越しは失敗だった。
慌ただしさがさらに加速し、正月どころではなかった。
お恥ずかしいながら、未だ完全には整理できていないが、なんとか移転先(旧居)で仕事ができる体制は整えることができた。
狭く古いながらも一軒家。駐車スペースも2台分しっかりある、立派な仮設オフィスだ。

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ちくごSOHO塾 アカデミックカフェ

男ノ子焼の里思い起こせば、独立したばかりの1996年頃、「Digital SOHO Network」なるサイトとメーリングリストを立ち上げ、この九州の田舎から、全国の数名のクリエイター(中には著名になった人も・・・。)とつながって交流していたが、そんなSOHOスタイルの精神を定住と雇用創造に活用する取り組みが、筑後地域で2007年から続けられている。
型にはまらないSOHOの精神面から、「情報技術を駆使する」という表層的な面が目立って着目されるようになっている感はあるが、いずれにせよ、地域での就労形態、起業の手段として、SOHOのような形態は有効なのは間違いない。

取り組みの一環として、九州大学の藤原惠洋先生がファシリテーターとなられて、「ちくごSOHO塾 アカデミックカフェ」が、現在展開されており、先日私も語り手として、立花町の男ノ子焼の里で話す機会を得た。

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