先月「第1回 北九州デザイン塾」をご案内いたしました。
狭い会議室に180名もの参加者が集まり、「ものづくり」で北九州をなんとか盛り上げていきたいという、人々の熱い想いを感じました。
内容も柏木教授や桂助教授のコメントの中にはたくさんのヒントがあり、充実したひとときでした。
大変好評だった「第1回 北九州デザイン塾」に続き、「第2回 北九州デザイン塾」が開催されます。
当初、第2回は元IDEOの深澤直人氏でしたが、スケジュール等の都合により変更となり、フラワー・ロボティクス株式会社の松井龍哉氏がゲストでおこし下さるということです。
あのロボット「PINO」のデザイナーです。
今回も有意義なデザイン談義となるのではないかと思います。
是非多くの方にご参加いただき、そして会場で「北九州のデザイン」を考えましょう。
松井龍哉氏を紹介する主なサイト
http://www.pinoworld.com/f/interview001.htm
http://www.ewoman.co.jp/winwin/26mt/
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第2回 北九州デザイン塾
「デザイン・シナジー」(仮題)
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デザイナーが熟練技術者やエンジニアと協働する事例を紹介するとともに、
ものづくりにとってのデザインの重要性を考えながら、
21世紀のものづくりに必要とされる「協働」のイメージについて、
展望してみたいとおもいます。 どうぞふるってご参加下さい。
■開催概要
日時:平成16年7月29日(木)14:00〜17:00
(途中コーヒーブレイクあり)
会場:北九州市立商工貿易会館2階 大ホール
北九州市小倉北区古船場町1-35
テーマ:「デザイン・シナジー」(仮題)
講師:松井龍哉(フラワー・ロボティクス株式会社 代表)
桂 英史(コーディネータ 東京藝術大学助教授)
参加料:無料
(ただし事前のお申込と登録が必要です。
登録されてない方のご参加はできません。
後日「登録メール」を送信しますので、印刷してご持参ください)
お申込、お問い合せ:北九州市企画政策室企画政策課
「北九州デザイン塾」係(担当:中原田、神野)
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話 093-582-2302
FAX 093-582-2176
mailto:kaori_nakaharada01@mail2.city.kitakyushu.jp
※なお、上記メールアドレスは、メンテナンスのため
7(水)より12日(月)まで、メールチェックできませんが
送信いただいたメールはそのまま保存されます。
■講師プロフィール
●松井龍哉(まつい・たつや)
1969年生まれ。日本大学芸術学部卒業。丹下健三・都市・建築設計研究所を経て、98年フランス国立高等工業大学大学院修了。
IBM・ロータスフランス社、科学技術振興事業団、ERATO 北野共生システムプロジェクト研究員を経て、
2001年10月にフラワー・ロボティクス株式会社を設立し、代表に就任。
詳しい内容等は、下記も参考にしてください
http://www.pinoworld.com/f/interview001.htm
●桂 英史 (かつら・えいし)
東京藝術大学助教授/情報学・文化研究
1959年生。図書館情報大学大学院修了。
データベースやアーカイヴの構築を実践しながら、近代以降の社会思想とメディアテクノロジーが知のあり方に与えた影響を考察している。近年にあっては、コミュニティにおける財と権力の再配分をテーマとして、国内外で、新しい公共文化施設のプランニングに携わっている。主な著書に「人間交際術」、「東京ディズニーランドの神話学」、「インタラクティヴ・マインド」などがある。
written by fukiage : 2004年07月06日 10:51 | trackback